桜の花びら 歌詞 ザ・モアイズユー ふりがな付

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桜の花びら 歌詞

ザ・モアイズユー

2019.4.10 リリース
作詞
本多真央
作曲
本多真央
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春はるの匂においが街まちに訪おとずれる頃ころ
あなたと歩あるいてる並木道なみきみち
通とおりすぎる風かぜ

あざやかに色いろをつけた
花はなびらは僕ぼくらの門出かどでを
祝いわってくれてるようだと あなたは笑わらった

桜さくらの花はなが 今いま 舞まい落おちて
旅立たびだつ背中せなかを見みつめた
はなればなれになるけれども
それぞれの明日あしたを追おいかけて

夢ゆめ破やぶれて足あしを止とめた時とき 心こころの花はなが枯かれたなら
今日きょうのことを思おもい出だしてよ ほらまた
春はるが来くるから

足早あしばやな日々ひび 過すぎていく その中なかで
ふとした瞬間しゅんかんに思おもう あなたは元気げんきかな

寂さびしくても電話でんわをかけたり
今いまはあなたにはしないよ
この桜さくらのように互たがいが
咲さき誇ほこるその日ひまで

出会であいと別わかれ 繰くり返かえして生いきてく その中なかで
いつかきっと僕ぼくらはまた会あえることを信しんじてる

夢ゆめ破やぶれて 足あしを止とめたとき
心こころの花はなが枯かれたなら 春風はるかぜに想おもいを乗のせて

桜さくらの花はなが今いま舞まい落おちて 季節きせつは変かわったとしても
思おもい出だすよ 歩あるきはじめた あの日ひを 春はるが来くるたび

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曲名:桜の花びら 歌手:ザ・モアイズユー