メイフラワー 歌詞 日食なつこ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 日食なつこ
  3. メイフラワー歌詞
よみ:めいふらわー

メイフラワー 歌詞

日食なつこ

2019.1.9 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
思考しこう回路かいろが渦うずを巻まいてあふれ出だす PM25:00
聞きこえるはずのない汽笛きてきに耳みみをすまし夜よるを泳およぐ

魔法まほうなんて起おきないことは
重々じゅうじゅうに承知しょうちしていた
分わかりきっているからこそ
人ひとは余計よけいにそれを欲ほしがる

憂うれい 笑わらい 僕ぼくの中身なかみは
形かたちも知しらず大波おおなみ小波こなみ
この重荷おもにで泳およぎ切きれるかい
距離きょりを図はかる余裕よゆうもなくて

通とおりすがりの船ふねにしがみつくように乗のり込こんだ
柔やわらかい汽笛きてきの音おとは人ひとの声こえに似にている気きがした

夢ゆめで膨ふくれた荷物にもつは
碇いかりより時ときには重おもい
誰だれに預あずけるつもりもないんだ
ただたまに思おもう 星ほしが見みたい

海原うなばらゆくメイフラワーも
いずれ大陸たいりくで止とまる
そこからは歩あるいてゆくから
それまであとひとつ夢ゆめを見みせて

誰だれにとって何なにが海うみか
何なにが助たすけ船ぶねになるか
朝あさを告つげる汽笛きてきの音おとは
君きみの声こえに似にている気きがした

僕ぼくを乗のせたメイフラワーも
いずれ大陸たいりくで止とまる
そこからは歩あるいてゆくから
それまであと、ひとつだけ

朝日あさひを浴あびてメイフラワーよ
沈しずまぬ君きみよ 愛いとしい船ふねよ
僕ぼくは歩あるいていけそうだ
碇いかりより重おもい夢ゆめを背負せおって

メイフラワー / 日食なつこ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:メイフラワー 歌手:日食なつこ