牡鹿半島 歌詞 さとう宗幸 ふりがな付

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よみ:おじかはんとう

牡鹿半島 歌詞

さとう宗幸

2019.5.15 リリース
作詞
星間船一
作曲
さとう宗幸
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結むすばれる恋こいよりも
こわれてしまった恋こいのほうが
美うつくしいものだよ
そう つぶやいたあの時ときの
あなたの淋さびしそうな横顔よこがお

青あおい海うみの光ひかりがまぶしくて
細ほそめたのかしら あなたの目めは
遠とおくを見みていた
この海うみを捨すて この山やまを捨すて
あなたはどこに行いけるのかしら

この恋こいが終おわり
この別わかれが思おもい出でになるころ
牡鹿おじか半島はんとう 朝霧あさぎりたち
私わたしは一人ひとり 舟ふねを浮うかべ
霧きりのむこうへこぎ出だすの

わけもなくふるさとを
忘わすれてしまいたい そんな時ときが
あるものだよ
そう つぶやいたあの時ときの
あなたの苦くるしそうな横顔よこがお

淡あわい入江いりえの影かげがせつなくて
とじたのかしら あなたの目めは
遠とおくを見みていた
この海うみを捨すて この山やまを捨すて
あなたはどこに行いけるのかしら

この恋こいが終おわり
この別わかれが思おもい出でになるころ
牡鹿おじか半島はんとう 漁火いさりびもえ
私わたしは一人ひとり 舟ふねを浮うかべ
夜よるのむこうへこぎ出だすの

この恋こいが終おわり
この別わかれが思おもい出でになるころ
牡鹿おじか半島はんとう 漁火いさりびもえ
私わたしは一人ひとり 舟ふねを浮うかべ
夜よるのむこうへこぎ出だすの

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曲名:牡鹿半島 歌手:さとう宗幸