魚の骨 歌詞 藍坊主 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藍坊主
  3. 魚の骨歌詞
よみ:さかなのほね

魚の骨 歌詞

藍坊主

2019.7.10 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
本ほんを読よんでも胸むねに 何なにもこない毎日まいにちを 繰くり返かえすたび僕ぼくは ゆっくり消きえてるのかも
新鮮しんせんさ 失うしない 乾かわいた目玉めだまのようだ でも悪わるい気きがしないのは 君きみがいるから

浮うかれた街まちを歩あるき 背骨せぼねに寒気さむけを感かんじ ドラッグストアで酒さけを買かい 夜よるを徘徊はいかいする
異常いじょうな日々ひびかな ダメな大人おとなでしょうか それでも君きみは僕ぼくを引ひっ張ぱり続つづける

夜よるを泳およいで 魚さかなを捕つかまえる 冷ひえた空気くうきと 一緒いっしょに吸すい込こむ

喉のどに刺ささった魚さかなの骨ほね それも気きづけば僕ぼくの日常にちじょう 大おおきかった違和感いわかんもいつしか 小ちいさな石いしころ
に変かわる
幼おさなかった君きみも気きづけば 僕ぼくより大人おとなになってしまった それなのに子供こどものまま

ささやかな幸しあわせ 噛かみしめるように 君きみが走はしる姿すがたを眺ながめ 僕ぼくは缶かんコーヒーを飲のむ
銀杏いちょうが綺麗きれいで 本ほんが頭あたまに入はいらない でもなんでこんなに 暖あたたかくなるのだろう

神様かみさまは見みてるよ 見みてなくても知しってるよ 君きみや僕ぼくがどれだけ 頑張がんばってきたかってことを
神様かみさまがいなくても 見捨みすてられてたとしても 西日にしびのスーパーの脇わきで 僕ぼくら静しずかに暮くれてく

夜よるを泳およいで 魚さかなを捕つかまえる 冷ひえた空気くうきと 一緒いっしょに吸すい込こむ

喉のどに刺ささった魚さかなの骨ほね 氷こおりのように溶とけて消きえる 白しろくなって蒸発じょうはつした それは僕ぼくらが生いきてる
証あかし
幼おさなかった君きみも気きづけば 僕ぼくより年寄としよりになってしまった お別わかれはまだまだ、だよ

たくあんをかじる そして緑茶りょくちゃをすする 君きみはドッグフードを 明日あしたもかじっていてほしい

夜よるを泳およいで サカナを捕つかまえる 捕つかまえにゆこう 捕つかまえにゆこう

魚の骨 / 藍坊主 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:魚の骨 歌手:藍坊主