春はるのこと覚おぼえていますか?
あの日ひの桜さくら 綺麗きれいだったね
夏なつのこと覚おぼえていますか?
暑あつい日差ひざしの中なか 僕ぼくを待まっててくれたね
秋あきのこと覚おぼえていますか?
僕ぼくが辛つらい時ときに 君きみはいつも会あいにきてくれたね
冬ふゆのこと覚おぼえていますか?
雪ゆきが降ふった寒さむい夜よる 一緒いっしょにいたら温あたたかかったね
めぐる季節きせつの中なかで いつも君きみは側そばにいてくれた
君きみとの旅たび 楽たのしかった
旅たびを終おえようか悩なやんだんだ
何なんの為ために生いきるか考かんがえたんだ
新あたらしい世界せかいを見みたい
新あたらしい僕ぼくに出会であいたい
そう 僕ぼくは決きめたんだ
僕ぼくは旅たびを終おえる
別わかれを告つげた日ひの君きみの涙なみだを忘わすれない
こんなにも愛あいされて僕ぼくは幸しあわせです
僕ぼくは幸しあわせです
今いままでありがとう
でもね 旅たびに別わかれは告つげたけど
君きみに別わかれは告つげていない
新あたらしく始はじまる旅たびの中なかで
光ひかり輝かがやく僕ぼくを君きみに見みて欲ほしい
宙そらはどこまでも続つづく 海うみは宙そらに近ちかづく
星ほしを見みて願ねがいかけ 海うみを見みて祈いのる
揺ゆらめく水平線すいへいせん まるで一枚いちまいの絵えのように
さあ 行いこう また旅たびに出でよう
銀河ぎんがの果はてまで 君きみと一緒いっしょに
春haruのことnokoto覚oboえていますかeteimasuka?
あのano日hiのno桜sakura 綺麗kireiだったねdattane
夏natsuのことnokoto覚oboえていますかeteimasuka?
暑atsuいi日差hizaしのshino中naka 僕bokuをwo待maっててくれたねttetekuretane
秋akiのことnokoto覚oboえていますかeteimasuka?
僕bokuがga辛tsuraいi時tokiにni 君kimiはいつもhaitsumo会aいにきてくれたねinikitekuretane
冬fuyuのことnokoto覚oboえていますかeteimasuka?
雪yukiがga降fuったtta寒samuいi夜yoru 一緒issyoにいたらniitara温atataかかったねkakattane
めぐるmeguru季節kisetsuのno中nakaでde いつもitsumo君kimiはha側sobaにいてくれたniitekureta
君kimiとのtono旅tabi 楽tanoしかったshikatta
旅tabiをwo終oえようかeyouka悩nayaんだんだndanda
何nanのno為tameにni生iきるかkiruka考kangaえたんだetanda
新ataraしいshii世界sekaiをwo見miたいtai
新ataraしいshii僕bokuにni出会deaいたいitai
そうsou 僕bokuはha決kiめたんだmetanda
僕bokuはha旅tabiをwo終oえるeru
別wakaれをrewo告tsuげたgeta日hiのno君kimiのno涙namidaをwo忘wasuれないrenai
こんなにもkonnanimo愛aiされてsarete僕bokuはha幸shiawaせですsedesu
僕bokuはha幸shiawaせですsedesu
今imaまでありがとうmadearigatou
でもねdemone 旅tabiにni別wakaれはreha告tsuげたけどgetakedo
君kimiにni別wakaれはreha告tsuげていないgeteinai
新ataraしくshiku始hajiまるmaru旅tabiのno中nakaでde
光hikaりri輝kagayaくku僕bokuをwo君kimiにni見miてte欲hoしいshii
宙soraはどこまでもhadokomademo続tsuduくku 海umiはha宙soraにni近chikaづくduku
星hoshiをwo見miてte願negaいかけikake 海umiをwo見miてte祈inoるru
揺yuらめくrameku水平線suiheisen まるでmarude一枚ichimaiのno絵eのようにnoyouni
さあsaa 行iこうkou またmata旅tabiにni出deようyou
銀河gingaのno果haてまでtemade 君kimiとto一緒issyoにni