最後の恋 歌詞 寿君 ふりがな付

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よみ:さいごのこい

最後の恋 歌詞

寿君

2019.12.4 リリース
作詞
寿君
作曲
寿君 , SPICY CHOCOLATE
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君きみと過すごして来きたすべてを「最後さいごの恋こい」と名付なづけるよ

夕焼ゆうやけが照てらす二人ふたりの影かげが一ひとつに重かさなって
君きみと口くちづけ合あって好すきだと告つげた風景ふうけいを今いまも覚おぼえてる
疑うたがいなく夢中むちゅうになれたのも理由りゆうや理屈りくつじゃない
この巡めぐり合あいさえも運命うんめいを感かんじるよ Stay loving you

言葉ことば足たらずで上手うまく想おもいを 伝つたえられず背せを向むけた夜よるは
その肩かたを抱だき寄よせる訳わけを探さがして朝あさを迎むかえた
完結かんけつされたドラマのシナリオとはかけ離はなれてても
僕ぼくが知しる誠意せいいを持もってすべてを捧ささげるよ

伝つたえ切きれない愛あいの言葉ことばに タイトルをつけるとしたら
君きみと過すごして来きたすべてを「最後さいごの恋こい」と名付なづけるよ

柄がらにもなくマメにかけた電話でんわ 声こえ聞きいてはやる気きに変換へんかんした
まるで中毒ちゅうどくさ君きみに触ふれていないと気きが気きじゃない
今いままでとは違ちがう何なにかが起おきそうな気きがするよ神かみさま
このすべてをかけ尽つくせる人ひとなど他ほかには居いないから

木漏こもれ日びにまどろむ腕うでの中なか 僕ぼくの肩かたに寄より添そった頬ほおを
優やさしく指先ゆびさきで撫なでては また未来みらい図ずを浮うかべた
思おもい出でに涙なみだはいらないよ 君きみを傷きずつけた過去かこも
拭ぬぐい去さる日々ひびで君きみの微笑ほほえみを見出みいだすよ

伝つたえ切きれない愛あいの言葉ことばに タイトルをつけるとしたら
君きみと過すごして来きたすべてを「最後さいごの恋こい」と名付なづけるよ

きっと幸しあわせは 求もとめるより意外いがいと近ちかくに
あると気付きづかされていくモンなんだね
カタチのない気持きもちをこんなに大事だいじに出来できる事ことを気付きづかせてくれた

伝つたえ切きれない愛あいの言葉ことばに タイトルをつけるとしたら
君きみと過すごして来きたすべてを「最後さいごの恋こい」と名付なづけるよ

「最後さいごの恋こい」と名付なづけるよ

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曲名:最後の恋 歌手:寿君