星に願いを 歌詞 Brian the Sun ふりがな付

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よみ:ほしにねがいを

星に願いを 歌詞

Brian the Sun

2020.2.26 リリース
作詞
森良太
作曲
森良太
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ふとした瞬間しゅんかんに思おもい出だしているんだ
君きみという永遠えいえんが濡ぬれて溶とけてゆくところ
神様かみさまって奴やつはやっぱ大たいしたもんさ
君きみという造形ぞうけいはどんなものより美うつくしい

困こまらせてくれるから君きみはいつだって僕ぼくの真まん中なか
したたかなあざとさもなぜか絵えになっていて可愛かわいいんだ

どうでもいいことばっかりの世よの中なかで
君きみだけが僕ぼくの重おもい腰こしを上あげさせるのさ
愛あいだ恋こいだと叫さけんでる暇ひまもないくらい
僕ぼくは君きみに夢中むちゅうです 本当ほんとうに

すれ違ちがってみたりわかりあってみたり
人間にんげんってほんと忙いそがしい生いき物ものだよね
さっき観みた映画えいがのさ、最高さいこうのあのワンシーン
君きみが泣ないてなかったら僕ぼくがやばかったかもね

退屈たいくつな日々ひびさえも君きみの無理難題むりなんだいの数々かずかずが
大おおげさな抑揚よくようとワクワクに変かえてくれる気きがするんだ

どうでもいいことばっかりだったはずなのに
気きがつきゃいろんな壁かべを乗のり越こえていたんだな
真まっ暗くらな僕ぼくの日々ひびの足元あしもとをちゃんと照てらしてくれていたんだね ありがとね

困こまらせくれるから君きみはいつだって僕ぼくのカリスマ
意地悪いじわるなふりをして全すべての裏うらっかわに優やさしさがあった

どうでもいいことばっかりの世よの中なかで
どうでもよくないことが僕ぼくにもあるとわかったよ
いつか僕ぼくらが夜空よぞらの星ほしになるまで
僕ぼくが次つぎは照てらします 君きみの日々ひびを照てらします。

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曲名:星に願いを 歌手:Brian the Sun