IRON ROSE 歌詞 妖精帝國 ふりがな付

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よみ:IRON ROSE

IRON ROSE 歌詞

妖精帝國

2020.3.25 リリース
作詞
YUI
作曲
ryöga
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路地裏ろじうらの隅すみの花壇かだん
《素性すじょう不明ふめい悲鳴ひめい幼子おさなご》
光ひかりに疎うとまれ咲さいた
《綻ほころぶ鉄てつの心こころ》

正義せいぎも悪あくも知しらずに
今宵こよいは何処どこで眠ねむるのだろう

天てんに突つき放はなされて地獄じごくへと堕おちてゆく
奈落ならくの底そこで産声うぶごえをあげた
芽吹めぶいて Iron rose
絡からみ付つく硝煙しょうえんは安やすらぎと死しの薫かおり
震ふるえる指ゆびに引鉄ひきがねを添そわせ
咲さかせて Iron rose

腰こしまで流ながれる髪かみは
《悲愴ひそう微笑びしょう決意けついの肩章けんしょう》
艶つやめき吐息といきに揺ゆれる
《非情ひじょう希少きしょう一ひとつの伝承でんしょう》

荒あれ果はてた屍骸しがいの街まち
不在ふざいの神かみなんていらない

独ひとり月つきを睨にらんで竦すくむ心こころを煽あおり
恐怖きょうふを身体からだに流ながし込こんだなら
散ちらして Iron rose
紅あかく燃もえる瞳ひとみは闇やみを生いき抜ぬく証あかし
胸むねを貫つらぬく美学びがくを信しんじて
咲さかせて Iron rose

天てんに突つき放はなされて地獄じごくへと堕おちてゆく
奈落ならくの底そこで産声うぶごえをあげた
芽吹めぶいて Iron rose
絡からみ付つく硝煙しょうえんは安やすらぎと死しの薫かおり
震ふるえる指ゆびに引鉄ひきがねを添そわせ
咲さかせて Iron rose
散ちらして Iron rose
舞まい散ちれ Iron rose

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曲名:IRON ROSE 歌手:妖精帝國