Noble Roar 歌詞 妖精帝國 イノセント・ヴィーナス OP ふりがな付

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よみ:Noble Roar

Noble Roar 歌詞 イノセント・ヴィーナス OP

妖精帝國

2006.7.26 リリース
作詞
ゆい
作曲
橘尭葉
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天空そらに溶とけた羽はねを纏まとい 飛とび立たて翼つばさで

脆もろくて苦にがい 果実かじつのように
人ひとの心こころを 魅了みりょうするの
研とぎ澄すまされた 白しろい指ゆびで
あやつる影かげは 血ちの香かおり

鎮しずみ褪あせた鼓動こどうを呼よび醒さます死しの囁ささやき

天空そらに溶とけた羽はねを纏まとい 飛とび立たつのは銀ぎんの翼つばさ
深ふかい風かぜに爪つめを立たてて 切きり裂さく力ちからとなれ

巡めぐり続つづける 螺旋らせんのように
人ひとの心こころに 木霊こだまするの
傾かしいだ四肢ししに 絡からむ糸いとで
虚空こくうを描えがき 緋ひに踊おどる

歪ひずみ痩やせた炎ほのおに呼よび掛かける霊ちの導みちびき

天空そらに墜おちた罪つみを纏まとい 蘇よみがえるは清きよき御霊みたま
向むかい風かぜに耳みみを澄すまし 気高けだかき叫さけびとなれ

手てのひらに舞まう灯火ともしび 消きえぬようにそっと護まもるの

天空そらに溶とけた羽はねを纏まとい 飛とび立たつのは銀ぎんの翼つばさ
深ふかい風かぜに爪つめを立たてて 切きり裂さく力ちからとなれ

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曲名:Noble Roar 歌手:妖精帝國