春の夜 歌詞 めありー ふりがな付

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よみ:はるのよる

春の夜 歌詞

めありー

2016.12.31 リリース
作詞
sea-no
作曲
sea-no
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誰だれかが教おしえてくれた、
私わたしのまだ知しらない事ことを
ひとつひとつ染しみ込こませて
そっと息いきをする
4月がつは息いきをはじめる

溺おぼれるような夜よるはもう、
すぐに明あけて

ずっと待まってた 優やさしい温度おんど
はじまりの春はるを伝つたえた風かぜが
私わたしの頬ほおを流ながれて、歌うたう

鼓膜こまくを彩いろどって
もっと声こえを聴きかせて
時間じかんが止とまって
しまいそうな感覚かんかくを
遠とおくで咲さき、
香かおった春はるの花言葉はなことばは
泡あわのように流ながれ込こんできて、
ここで弾はじけた

不確ふたしかな日々ひびでも
幼おさない頃ころ聴きこえた歌うたみたいに
忘わすれられないの

目めをつぶってよく見みてくよ
また少すこし大人おとなになった
私わたしを彩いろどった涙なみだ、落おちた

世界せかいで一ひとつの色いろに幸しあわせを願ねがって
4月がつの夜よるは目めを覚さましてく
息いきをしている している

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曲名:春の夜 歌手:めありー