宝物 歌詞 阪本奨悟 ふりがな付

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よみ:たからもの

宝物 歌詞

阪本奨悟

2020.10.14 リリース
作詞
阪本奨悟
作曲
小名川高弘 , 阪本奨悟
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からっ風かぜ 飛とばされた一枚いちまいの木この葉は
願ねがう先さき 届とどかずに ひらり舞まい落おちる
心こころない運命うんめいに 現在いまを重かさねたりして

ただ時間じかんだけが過すぎる日々ひび
ポッケの奥おくの夢ゆめ 捨すてたくなるけど

ねえ いつから輝かがやきを失なくしたろう
ちっぽけなものになってしまったろう
いつでも誰だれかと比くらべられ 迷まよっては
あの宝物たからものを忘わすれそうになっていく

馬鹿ばかげてる夢話ゆめばなし 笑わらうこともなく
「できるはず」 ただ背中せなか 押おしてくれた君きみ
違ちがう道みちで今日きょうを戦たたかってる
雑踏ざっとうに立たち止どまり ひとりじゃない そう思おもえる

ねえ 僕ぼくらは何なんのため 歩あるいてくの?
掴つかみたい明日あすが手招てまねきする
いつでも結果けっかを求もとめられ 評価ひょうかされ
周まわりの目めばかり気きになっていたけど

ギターケース 背負せおう少年しょうねん
真まっ直すぐに 希望きぼうだけを宿やどす瞳ひとみで
目めの前まえ 過すぎていく

気付きづいたよ
ああ いつしか輝かがやきを失なくさせた
それは他ほかでもない 僕ぼくだったよ
木この葉はのように ささやかな力ちからでも
心こころを燃もやせば 輝かがやくんだ

もう一度いちどほら ポッケの奥おくで
握にぎりしめてみよう 情熱じょうねつという宝物たからもの

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曲名:宝物 歌手:阪本奨悟