砂漠のレース 歌詞 阪本奨悟 ふりがな付

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砂漠のレース 歌詞

阪本奨悟

2020.10.14 リリース
作詞
阪本奨悟
作曲
小名川高弘 , 阪本奨悟
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オフィスに散ばら撒まかれた謎なぞの噂うわさ
最悪さいあくなレッテル 冷ひややかな視線しせん
何気なにげないジョークが一部いちぶ 切きり取とられ
独ひとり歩あるきする まるで暴走ぼうそうしたモンスター

笑顔えがおの仮面かめん 被かぶり 澄すましながら
話はなししかけてきた 社内しゃないパパラッチ
仮面かめんの奥おくじゃ今いまも僕ぼくのことを
鋭するどい顔かおで睨にらんでいるのかい?

この場所ばしょじゃ

奪うばい合あって 奪うばい合あって 今日きょうを生いき残のこって
騙だまし合あって 騙だまし合あって 涙なみだが出でても
鬩せめぎ合あって 鬩せめぎ合あって 狭せまきゴールへ
躓つまずいた者ものを踏ふんで 我先われさきにと急いそぐの?
信しんじられるもの 自分じぶんだけなの?
正直者しょうじきものが馬鹿ばかを見みるの?
拭ぬぐえない疑念ぎねん

週刊しゅうかん誌しの見出みだしにはスキャンダルを暴あばかれたスター
真偽しんぎはさておき
僅わずかな隙すきでも付つけ込こまれるなら
いったい誰だれに心こころ開ひらけばいいの?

このままじゃ

利害りがい関係かんけい 合あわずとも繋つながれるなんて
未来みらい永劫えいごう 叶かなわない絵え空そら事ごとかな
踏ふみ出だした その足あしを掬すくわれないように
胸むねの渇かわき 耐たえながら 走はしればいいのかい?
埋うまらない孤独こどく

炎ほのおのように拡散かくさんする世界せかい
たちまち 1が10へ 10が100へ 100が1000へと
教おしえて ねえ 次つぎの標的ひょうてきは誰だれ?
叩たたいては破壊はかいしていく
愛あいは何処どこに

奪うばい合あって 奪うばい合あって 今日きょうを生いき残のこって
騙だまし合あって 騙だまし合あって 涙なみだが出でても
鬩せめぎ合あって 鬩せめぎ合あって 狭せまきゴールへ
躓つまずいた者ものを踏ふんで 我先われさきにと急いそぐの?
信しんじられるもの 自分じぶんだけなの?
正直者しょうじきものが馬鹿ばかを見みるの?

オアシスなんて無ないかもしれない 砂漠さばくのようなレースで

今日きょうを生いき抜ぬけ

明日あしたを勝かち取とれ

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曲名:砂漠のレース 歌手:阪本奨悟