雪~二人の道~ 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:ゆき~ふたりのみち~

雪~二人の道~ 歌詞

熊木杏里

2020.11.11 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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あれから僕ぼくらは
別々べつべつの日々ひびへ
舵かじを取とり出でて行いった

足音あしおと 混まざり合あう
灰色はいいろの街まちで
人ひとに晒さらされ歩あるく

もみの木きに灯ともる
誰だれかの願ねがいが
叶かなえばいいなって思おもう

与あたえられる幸しあわせが
貰もらった幸しあわせを
上回うわまわるのはいつだろう

僕ぼくは無意識むいしきに空そらを
見上みあげて 息いきの中なかに 白しろい雪ゆきを探さがす

まだ早はやいって 君きみの声こえが
僕ぼくの中なかを通とおり過すぎて行いく
弧こを描えがいた 月つきの端はしに
しがみついた 夢ゆめがぶら下さがってる

今頃いまごろ あなたは
どうしているかな
季節きせつの合間あいまに想おもう

今年ことしも降ふり始はじめた
雪ゆきのカーテンは
この町まちを包つつむよ

ふたりで歩あるいた
神社じんじゃまでの細ほそい道みちを 一人ひとりなぞってくよ

思おもい出でから あなただけが
溢あふれてくる そんな日ひもあるよ
手ての先さきから凍こごえて行いく
私わたしの声こえはもう届とどかないのかな

また明日あしたって 君きみの声こえが
僕ぼくの中なかでこだましているんだ
街まちの色いろは違ちがうけれど
あなたの生いきる場所ばしょになって行いくよ
きっと きっと

僕ぼくらに積つもった
雪ゆきは心こころの中なか
消きえることはないだろう

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曲名:雪~二人の道~ 歌手:熊木杏里