夜の帳が落ちる 歌詞 バルーン feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:よるのとばりがおちる

夜の帳が落ちる 歌詞

夜の帳が落ちる 歌詞

バルーン feat. 初音ミク

2015.4.26 リリース
作詞
バルーン
作曲
バルーン
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ねじれた語弊ごへいを振ふりまいて ただ溢あふれた意識いしきを問とうばかり
夜よるの街まちに響ひびく声こえを また拾ひろってあなたはどうするの ねぇ

他人たにんの様ような心こころでは 浅あさい同情どうじょうなんて意味いみもないわ
安やすい文句もんく並ならべては また呆あきれた意見いけんを乞こうばかり

本ほんを開ひらいて 栞しおりを挟はさんだふりをした
冷さめた目めをした 空そらから落おちて

魚さかなの涙なみだに溶とけ込こんで 鱗うろこは剥はがれて落おちてった
やましい心こころを隠かくしたら 見みせる見みせる顔かおもないな
言葉ことばをどこかに捨すてたなら いつまで経たってもちぐはぐだ
朱色しゅいろの景色けしきに騙だまされて 夢ゆめの中なかに消きえていく

まばらに耳みみを傾かたむけて また並ならんだ意見いけんに沿そうばかり
枯かれた海うみに消きえた声こえは ただそのまま沈しずんで忘わすれられ

他人たにんの様ような心こころでは 浅あさい感情かんじょうなんて価値いみも無ないわ
穴あなの空あいた傘かさ持もてば すぐ溢あふれた意識いしきが落おちてくる

ばけつの底そこに 心こころを預あずけたふりをした
無機むき質しつな目めに 突つき放はなされて

優やさしい末路まつろに逃にげ込こんで 不埒ふらちな病やまいをただ背負しょって
やましい心こころを見みせたなら 暮くれる暮くれる事ことも無ないな
それでも変かわらず沈しずむなら いつまで経たっても待まつばかり
1人ひとりの気持きもちも偽いつわって 誰だれも彼かれも知しらないまま

下心したごころに踊おどって作つくり話ばなしを囁ささやいて 心こころの隙間すきまに宛あてがう
結むすんだおもりはただ静しずかに底そこへ歩あるいて 振ふり向むく事ことなどない様ようだ

魚さかなの涙なみだに溶とけ込こんで 鱗うろこは剥はがれて落おちてった
やましい心こころを隠かくしたら 見みせる見みせる顔かおもないな
言葉ことばをどこかに捨すてたなら いつまで経たってもちぐはぐだ
朱色しゅいろの景色けしきに騙だまされて 独ひとり言ごとの様ように 夢ゆめの中なかに消きえていく

魚さかなの涙なみだに溶とけ込こんで
不埒ふらちな病やまいをただ背負しょって

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曲名:夜の帳が落ちる 歌手:バルーン feat. 初音ミク