ブルー 歌詞 XIIX ふりがな付

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よみ:ぶるー

ブルー 歌詞

XIIX

2021.2.24 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
斎藤宏介 , 須藤優
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微かすかに 舞まい踊おどる景色けしきに
不確ふたしかに 溶とけてゆくディスティニー
わずかに 頬ほお撫なでる間あいだに
いたずらに 過すぎ去さった風かぜと白しろい息いき

静しずかに 訪おとずれるカルマに
無愛想ぶあいそうに 流ながれゆくハーモニー
まぶたに 触ふれそうな刃やいばに
ひたすらに まばたき繰くり返かえす

崩くずれ落おちそうな花はなを束たばねて

儚はかなくも美うつくしく 美うつくしくも儚はかなく
真まっ白しろな雪ゆきに 咲さき誇ほこるだけ
その身みを纏まとう香かおりに その身みを伝つたう滴しずくに
今いま密ひそやかな恋こいを知しった

切せつなさの藍色あいいろに 寂さびしさの水色みずいろに
静しずかな火ひを青あおく灯ともした
鮮あざやかなその色いろで 鮮あざやかに閉とじ込こめて
密ひそやかな恋こいを知しった

微かすかに 舞まい踊おどる景色けしきに
不確ふたしかに 溶とけてゆくディスティニー
遥はるかに散ちらついたアイロニー
優やさしさに絡からみ付つく風かぜと白しろい息いき

遠とおざかって行いくような ずっとすぐ側そばにあるような
あなたの姿すがた ただ眺ながめたくて
降ふりしきる思おもいをそっと色鮮いろあざやかに咲さかせたら
ひたすらにまばたき繰くり返かえす

崩くずれ落おちそうな花はなを束たばねて

儚はかなくも美うつくしく 美うつくしくも儚はかなく
真まっ直すぐなままに 待まちわびるだけ
その身みを纏まとう香かおりに その身みを伝つたう滴しずくに
凍こごえるような熱ねつを知しった

はからずも 月つき冴さゆる
行いく末すえ 未いまだ分わからず
何者なにものにもなれぬ僕ぼくらを笑わらうように
ただ切せつなく 揺ゆれながらただ切せつなく
ひとひらの花はなびらが散ちった

ささやかに夢ゆめを見みて 柔やわらかに果はてるまで
静しずかな火ひを青あおく灯ともした
鮮あざやかなその色いろが 鮮あざやかなその全すべて
密ひそやかな恋こいを知しった

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曲名:ブルー 歌手:XIIX