月と蝶 歌詞 XIIX ふりがな付

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よみ:つきとちょう

月と蝶 歌詞

XIIX

2023.7.26 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
斎藤宏介 , 須藤優
編曲
須藤優
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感情かんじょう心情しんじょうまとわりつく夜よるの匂においに紛まぎれて
赤あかい月明つきあかりはじわり街まちを見下みおろす
足たりない ×7まま

あれだめ、これだめ、の予防接種よぼうせっしゅ
忍しのび寄よりほら気きづけば過剰かじょう摂取せっしゅ
派手はでにぶっ飛とんだ真面目まじめさは眩まぶしいね

舞まい上あがってはまた沈しずんで
そんで僕ぼくが世界せかいの隅々すみずみまでフリスビー飛とばしちゃったら
きっと up side down も関係かんけいない

「手てを取とり合あって僕ぼくらは生いきる」
それは薬くすりで鎖くさり 羽はねは腐くさり
影かげでクスリ 誰だれかが笑わらう

今いま、感情かんじょう心情しんじょうまとわりつく夜よるの匂においに紛まぎれて
赤あかい月明つきあかりはじわり街まちを見下みおろす
足たりない ×7 まま
光ひかりに吸すい込こまれてく蝶ちょう

未完成みかんせいなんだ僕ぼくらはまだ
いかんせんほんとボンクラなまま
プライドにライドンのフライトのライト兄弟きょうだい (は?)
前世ぜんせボウフラだな

愛あいし愛あいされてたい
肩かたを抱だき笑わらってたい
幸しあわせを感かんじれるそれだけに縋すがってたい

ぼやけた輪郭りんかく 地平ちへいの近ちかく
今いまにもすぐ落おちてきそうな月つきはなぜか不思議ふしぎと
大おおきく見みえる

今いま、感情かんじょう心情しんじょうまとわりつく夜よるの匂においに紛まぎれて
赤あかい月明つきあかりはじわり街まちを見下みおろす
足たりない ×7 まま
光ひかりに吸すい込こまれてく蝶ちょう

ただ遠とおくに行いきたいだけ
それだけなのにこの騒ざわめきはなぜ

今いま、感情かんじょう心情しんじょうまとわりつく夜よるの匂においに紛まぎれて
赤あかい月明つきあかりはじわり街まちを見下みおろす
足たりない ×7まま
光ひかりに吸すい込こまれてくように

あの月つきまで
辿たどり着つけないと知しったって
身みを焦こがすほど
光ひかりに包つつまれていく蝶ちょう

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曲名:月と蝶 歌手:XIIX