声 歌詞 佐藤千亜妃 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 佐藤千亜妃
  3. 声歌詞
よみ:こえ

声 歌詞

声 歌詞

佐藤千亜妃

2021.3.3 リリース
作詞
佐藤千亜妃
作曲
佐藤千亜妃
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ため息いきひとつつくたびに風かぜが拭ぬぐった
信号しんごうが点滅てんめつしては歩あるけと急せかす

賑にぎやかな街まちの光ひかり
目めを背そむけ ただ立たち尽つくす

声こえが聴きこえたような気きがして
人混ひとごみの中なかで君きみを探さがした
何度なんども描えがいて消けした未来みらいが
今いまも鮮あざやかに胸むねを締しめ付つける

はしゃいで振ふり向むく
君きみの面影おもかげ

左脳さのうが覚おぼえてる 君きみと見みた夜明よあけ
心臓しんぞうが点滅てんめつしては痛いたみを流ながす

もう二に度どと誰だれのことも
愛あいせなくていいと思おもった

例たとえばあの時とき選えらんだ答こたえが
違ちがければ今いまもそばにいれたかな
なんにも叶かなえてやれやしなくて
手てを離はなすことが愛あいだと思おもった

幸しあわせでいてくれよ
僕ぼくのことは忘わすれて

いつもより寒さむいのは
春はるの夢ゆめを見みたから
モノクロの温ぬくもりに
ゆらゆら揺ゆれてた

声こえが聴きこえたような気きがして
人混ひとごみの中なかで君きみを探さがした
声こえにならない想おもいがそっと
降ふり積つもって白しろく道みちを染そめてゆく

例たとえばあの時とき選えらんだ答こたえが
違ちがければ今いまもそばにいれたかな
肺はいを突つき刺さす澄すんだ世界せかいで
今いまはもういない君きみの名なを呼よぶよ

はしゃいで振ふり向むく
君きみの面影おもかげ

声 / 佐藤千亜妃 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:声 歌手:佐藤千亜妃