三番線 歌詞 CHRONICLE ふりがな付

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よみ:さんばんせん

三番線 歌詞

CHRONICLE

2021.3.3 リリース
作詞
CHRONICLE
作曲
CHRONICLE
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この二ふたつの目めを見開みひらいても見みえなかった景色けしきが
いともたやすくホームの向むこう 手てを振ふって待まってた

本当ほんとうどうかしてると思おもうほど道みちを辿たどって
同おなじようにどこからか来きた君きみと ここで出会であったよ

あなたと重かさねる日々ひびを奇跡きせきなんて呼よばないよ
他ほかでもないこの手てで僕ぼくらが選えらんできたよ
迷子まいごのままの僕ぼくらが道みちなき道みち彷徨さまよって
迷まよわずたどり着ついた今日きょうのことを
覚おぼえていよう

この二ふたつの目めを見開みひらいても暗闇くらやみの夜よるさえ
人ひとは変かわらず今日きょうを越こえてく 小ちいさな街まち灯あかり

「何度なんど何度なんどでも生いきる」そんな合言葉あいことばでどこへ向むかうとしても
約束やくそくしよう 変かわらないでよ

あなたと重かさねる日々ひびに終おわりなんていらないよ
もう少すこし乗のり過すごしてこのままでいたいから

移うつり変かわっていく景色けしきにどれだけ立たち向むかえるのかな?
ほらまた窓まどの外そとに新あたらしいさようなら

確たしかな事ことなんて本当ほんとうは 僕ぼくらの間あいだにはないけど
それでも この軌道きどうがゆく街まちへ

あなたと重かさねる日々ひびならば こんな当あたり前まえを奇跡きせきと呼よんでいいよ
どこへだって 僕ぼくら行いこう
三さん番ばん線せん飛とび乗のったあの日ひのまま

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曲名:三番線 歌手:CHRONICLE