灯 歌詞 YUKI ふりがな付

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よみ:あかり

灯 歌詞

YUKI

2021.4.28 リリース
作詞
YUKI
作曲
YUKI
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胸むねの灯あかり消きえないで 夕焼ゆうやけに赤あかく染そまるビルの上うえで
あなたの笑顔えがお見みるために ただ熱あつく燃もえている
街まちに夜よるの帳とばりが下おりる頃ころ 聴きこえてくるメロディ
小ちいさな子供こどもみたいになれたならいいのに
心こころの中なかは誰だれにも言いえない 哀かなしみ隠かくして笑わらう
このままなんとか明日あしたを夢見ゆめみて 窓まどの外そとばかり見みていた
空そらに 弓張ゆみはり 背比せいくらべ 靴くつ飛とばしながらでたらめな口笛くちぶえ
蒼あおく若草わかくさ揺ゆれている まだ風かぜは吹ふいている
興きょうざめした朝あさには 転ころんでも起おき上あがれそうなメモリー
自転車じてんしゃのカゴにいつも乗のせてる 宝物たからもの
幸しあわせだけのジョークを言いって 腹はらを抱かかえて笑わらおう
このままずっと続つづくような坂道さかみちを 雲くもを掴つかむまで飛とべたなら
薄うすい花はなびら開ひらいてく かけがえのない日ひに 踊おどるように咲さいてる
踏ふみ込こむペダル 海風うみかぜに 嗚呼ああ 晒さらされて 嗚呼ああ 赤あかく錆さびている
流ながされてきた 飲のみ込こんできた 呼よんでいるのは誰だれだ
胸むねの灯あかり消きえないで 涙なみだがこぼれそうで上うえを向むいて歩あるいてる
あなたはあなた そのままで誇ほこらしく胸むねを張はれ
胸むねの灯あかり消きえないで 夕焼ゆうやけに赤あかく染そまるビルの上うえで
あなたの笑顔えがお見みるために まだ諦あきらめない
まだ恥はじをかいていたい ただ熱あつく燃もえている

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曲名:灯 歌手:YUKI