夏のせい 歌詞 中嶋ユキノ ふりがな付

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よみ:なつのせい

夏のせい 歌詞

中嶋ユキノ

2021.7.3 リリース
作詞
中嶋ユキノ
作曲
中嶋ユキノ
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台風たいふうが去さった後あとの水みずたまりに 澄すみ切きった青あおがうつる
誰だれかが踏ふめばゆらゆらと まるで小こ波なみが立たつ海うみのよう

刺激的しげきてきな暑あつさに駆かられて 情熱的じょうねつてきな恋こいでもしたいな
クールぶってるいつもの性格せいかくも 脱ぬぎ捨すててみよう
Summer days

なにもかも夏なつのせいにして 大胆だいたんに弾はじけてみたって いいでしょ
汐しお風かぜに誘さそわれて ふらり 渚なぎさに踊おどるように舞まい降おり
太陽たいようの輝かがやきに身みをまかせ 加速かそくしてゆく

静しずまり返かえった真まっ暗くらな空そらに 細こまかい光ひかりがパッと散ちる
すべて拾ひろい集あつめたなら どんな綺麗きれいな色いろになるだろう

小麦色こむぎいろに焼やけた素肌すはだが 浴衣ゆかたの袖そでから顔かおを出だして
生地きじの模様もように合あわせたネイルが 良よく映はえてる
Summer days

なにもかも夏なつのせいにして 艶あでやかな光ひかりを浴あびるの いいでしょ
汐しお風かぜに誘さそわれて ふわり 波間なみまに滑すべるように舞まい降おり
ためらわず飛とび込こんで どこまでも加速かそくするの

去年きょねんの夏なつは 膝ひざかかえて 窓まど枠わくの中なかの青空あおぞら見みていた
過すぎてく時間じかんを ただぼんやりと もてあまして
Summer days

二に度どとこの時ときは訪おとずれない
だから 今いまを楽たのしもう

なにもかも夏なつのせいにして 大胆だいたんに弾はじけてみたって いいでしょ
汐しお風かぜに誘さそわれて ひとり なくした夏なつを探さがして
太陽たいようの熱量ねつりょうに比例ひれいして 加速かそくしていく

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曲名:夏のせい 歌手:中嶋ユキノ