飛んで火に入る夏の虫 歌詞 MOSHIMO ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. MOSHIMO
  3. 飛んで火に入る夏の虫歌詞
よみ:とんでひにいるなつのむし

飛んで火に入る夏の虫 歌詞

MOSHIMO

2021.8.4 リリース
作詞
一瀬貴之 , 岩淵紗貴
作曲
一瀬貴之 , 岩淵紗貴
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
開あけっ放ぱなしの窓まどから
生暖なまあたたかい風かぜが吹ふいて目めが覚さめた
じとじとしているのはこの部屋へやだけじゃなくて
アタシの気持きもちも一緒いっしょ

要領ようりょう良よくやっていけない自分じぶんに自己嫌悪じこけんお
オイシイ時ときだけ付ついてくる人間にんげん関係かんけいにもう、うんざり
嫌きらわれる覚悟かくごもないヤツらが上うわっ面つらでつらつらと
あーうるさいな

飛とんで火ひに入いる夏なつの虫むし
右みぎにならえ!これじゃつまらん人生じんせい
饒舌じょうぜつばっかで猜疑心さいぎしん
鬼おににバレたら舌したをちょん切ぎられるぞ
痛いたい 辛つらい キツイとか
愚痴ぐち 不満ふまん 聞きき飽あきたんだ
大体だいたい 他た人にんのせいにして
のらりくらりと生いきていくのか?

42℃どのシャワーを頭あたまから被かぶって
汗あせを洗あらい流ながすと心こころまで浄化じょうかされた気きがする
輪廻りんね転生てんせいかのごとくぐるぐるぐるぐる
毎日まいにち同おなじ日々ひびの繰くり返かえし

飛とんで火ひに入いる夏なつの虫むし
レールに乗のってなくちゃ嫌きらわれちゃうぞ
変幻へんげん自在じざいのサイコパス
そんな生いき方かたできたらくるしくないよ
苦にがい 暗くらい 先さきの無ない
未来みらいじゃないきっとやれるさ
一生いっしょう愛あいされたい
なんて保証ほしょうはどこにもないよ

真夜中まよなか吸すったタバコの
煙けむりで深呼吸しんこきゅうした
ライターの火ひに集あつまる
虫むしたちの未来みらいは知しらない

飛んで火に入る夏の虫 / MOSHIMO の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:飛んで火に入る夏の虫 歌手:MOSHIMO