対馬海峡 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:つしまかいきょう

対馬海峡 歌詞

大月みやこ

2021.8.4 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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お元気げんきですか。あなた
私わたしはいま 志賀島しかのしまの渚なぎさにいます。
この海うみがあなたの町まちに続つづく海うみなんだと…
ああ…… 恋こいしさに身みを沈しずめたくなる自分じぶんを
支ささえながら 赤あかい夕陽ゆうひをみつめています。

その女ひとは 私わたしに似にていると
きいた噂うわさに 救すくわれました
夢ゆめひとつ あなたに賭かけて
待まちわびる 博多はかたの町まちへ
対馬つしまの鴎かもめが 持もってきた
すてられ女おんなの あきらめ涙なみだ

厳原いずはらは 夕陽ゆうひの沈しずむ町まち
いつかあなたと 二人ふたりで暮くらす
あこがれが 住すむ町まちでした
おしよせる 玄海灘げんかいなだの
しぶきにくちづけ することが
淋さみしい私わたしの 習慣なぐさめでした

その女おんなは あなたの母上ははうえの
お気きに入いりだと きかされました
私わたしから あなたを奪うばう
罪つみさえも 知しらない花はなに
どうして怨うらみが 言いえましょう
博多はかたでしあわせ 祈いのっています

対馬海峡 / 大月みやこ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/09 03:42

今私は志賀島の渚に居ます・・この海があなたの町に続く海なんだと・・ああ恋しさに身を沈めたくなります・・あなたの選んだ人が私に似ていると言う噂に少し救われます・・夕日の沈む厳原は二人で住む町と玄界灘の飛沫に口づけしていました・・沈む夕日を眺めています・・私からあなたを奪う罪を知らない花に恨みなんて言えません・・あなたの母上のお気に入りだと聞いています・・私は遠く博多で・・幸せ祈っています・・ああ何故私ではないの・・何故・・

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曲名:対馬海峡 歌手:大月みやこ