飄々と飛ぶ 歌詞 インディアカヌー ふりがな付

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飄々と飛ぶ 歌詞

飄々と飛ぶ 歌詞

インディアカヌー

2021.9.29 リリース
作詞
白川開
作曲
白川開
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もう何なにもかもグレー色いろの世界せかい、抜ぬけ出だしたい
エゴイズム、目めが眩くらむ、slowdownして
滅入めいる迷路めいろみたい
犬いぬがひゅうどろどろと遠吠とうぼえ
聞きこえてきて震ふるえ出だす
もう泥どろだ、もういいや、どうせただの暇ひまつぶし、全部ぜんぶ蹴けっ飛とばして

八はちの字じ描えがくグライダーと
光ひかりのヴェールが雲くもを透すかしてく
翼つばさが生はえたようになれば
あの鳥とりが飛とんでいく時とき、僕ぼくも飛とぶ

もうただ身体からだの力ちから抜ぬいてカラッタッタってリズムに乗のって
ぶつかったり砕くだけ散ちる、そんでだんだん良よくなるチャリみたいに
ただ空からっぽなだけ
だけどそれでも
なにか見出みいだしたくなるよね
狂くるった頭あたま、狂くるってるから
狂くるってくのもわからないまま

裸足はだしのままで飛とび出だしたら
会あいたい人ひとに会あえる気きがしていた
翼つばさの泥どろを落おとし切きれば
鯨くじらみたいな雲くもにもなれるはず

もうなにもかもの色いろが取とれて僕ぼくは飄々ひょうひょうと
まやかしだらけの箱はこを1人ひとりふらっと抜ぬけ出だして
飛とびたいとこに飛とんでいくだけさ
行いきたいとこに向むかっていくだけなんだ
ふらふらしながらでもバカみたいに朝日あさひが登のぼる

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曲名:飄々と飛ぶ 歌手:インディアカヌー