通る電波 歌詞 藍色アポロ ふりがな付

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通る電波 歌詞

通る電波 歌詞

藍色アポロ

2020.9.23 リリース
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境目さかいめのなくなった足たりない声こえが
頭あたまの中なかをループして
くすんで無なくなるはずの色いろは
残像ざんぞうだけを残のこして

理論りろん上じょう電波でんぱになりきった見みえない言葉ことば
今いまも僕ぼくを素通すどおりして
歪ゆがんで空あいた隙間すきまを抜ぬけるように
世界せかいを覆おおっていくのさ

そろそろって日ひはどこか
遅おそいようなそればかりで
暗くらがりだった空そらに砕くだけ散ちる僕ぼくは転ころがる
そんな僕ぼくを他人事ひとごとってして消きえた
狭せまい部屋へや這はって立たってほつれるその糸いとは

動うごき出だしている感情かんじょうを
ただ止とめたいと思おもった日々ひびを
やるせない闇やみがそっと苦笑にがわらいをした
繋つなげたいものはキャッチして
迎むかえ入いれようと呼よんだ
眠ねむれない僕ぼくは今日きょうへ記憶きおくを委ゆだねた

発信はっしんした僕ぼくの電波でんぱ
未来みらいへ送電そうでん、潜ひそんだ
繋つなげて君きみと僕ぼくを

動うごき出だしている感情かんじょうを
ただ止とめたいと思おもった日々ひびを
やるせない闇やみがそっと苦笑にがわらいをした
繋つなげたいものはキャッチして
迎むかえ入いれようと呼よんだ
眠ねむれない僕ぼくは今日きょうへ記憶きおくを委ゆだねた

動うごき出だしたその日々ひびをただ止とめたいと思おもった
僕ぼくは鳴ならす足音あしおとでもういっそ痛いたみ分わけな
繋つなげたい何なにかキャッチして
打うち放はなつ僕ぼくは飛とんだ
忘わすれないほどに僕ぼくは駆かけ出だしたようだ

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曲名:通る電波 歌手:藍色アポロ