あとがき 歌詞 アメノイロ。 ふりがな付

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よみ:あとがき

あとがき 歌詞

アメノイロ。

2020.2.19 リリース
作詞
寺見幸輝
作曲
寺見幸輝
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吐はいた息いきの白しろさにいつかの君きみが
となりで笑わらっていた日々ひびを
思おもい出だすことも随分ずいぶん減へったし
またどこかで同おなじように笑わらってくれていたならそれでいい
それだけでいいと言いい聞きかせるけど
君きみは月日つきひが流ながれた今いまでさえ
心こころのどこかに隠かくれているんだろう

薄明うすあかりの部屋へやで君きみの寝息ねいきを聞きいていた
2人ふたり毛布もうふにくるまって
独ひとりよがり繋つなぐ右手みぎて
握にぎりかえす君きみがただ愛いとおしかったな
今いまさら思おもい返かえしたって

吐はいた息いきの白しろさにいつかの君きみが
となりで笑わらっていた日々ひびを
思おもい出だすことも随分ずいぶん減へったし
またどこかで同おなじように笑わらえているかな

優やさしい人ひとに出会であって
色いろんな場所ばしょに連つれて貰もらって
僕ぼくが好すきだったところ
全部ぜんぶきづいてもらえたらいいな

眠ねむれない夜よるは外そとに行いこう
近ちかくの自販機じはんきまでがほんとちょうどいい距離きょりだなんて
くだらない話はなしや仕草しぐさをなぜ
探さがしてしまうのかな

薄明うすあかりの部屋へやで君きみの笑わらう夢ゆめを見みていた
辿たどれば日々ひび揺ゆらり悠然ゆうぜんと落おちて消きえる
水彩すいさいみたいに淡あわい日々ひびだったな

薄明うすあかりの部屋へやで君きみの寝息ねいきを聞きいていた
2人ふたり毛布もうふにくるまって
独ひとりよがり繋つなぐ右手みぎて
握にぎりかえす君きみがただ愛いとおしかったな
今いまさら思おもい返かえしたって

あれが僕ぼくの全部ぜんぶで

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曲名:あとがき 歌手:アメノイロ。