遠とおい街まちですれ違ちがう
知しらない顔かおに怯おびえて
泣なき叫さけんでも届とどかない
想おもいは涙なみだと流ながれた
見慣みなれない帰かえり道みちの花はな
揺ゆれ動うごく影かげは一ひとつだけ
差さし伸のべた手てにトゲが刺ささる
誰だれにも触ふれられず野のに咲さく
僕ぼくらは夢ゆめを見みる
大切たいせつな誰だれかと
小指こゆびを結むすんで
離はなさないように
ゆびきりげんまん
唱となえた
僕ぼくらは一人ひとりで生いきていけないと
気付きづいたのはいつ?
一人ひとり部屋へやに閉とじこもり
探さがした僕ぼくの足あしあと
這はいずり探さがしても見みつからず
焦あせりと不安ふあんが押おし寄よせる
僕ぼくらは迷まよいながら
道筋みちすじを照てらし出だす
休やすんでもいいから
止とまらないように
僕ぼくらは夢ゆめを見みる
大切たいせつな誰だれかと
小指こゆびを結むすんで
離はなさないように
ゆびきりげんまん
唱となえた
遠tooいi街machiですれdesure違chigaうu
知shiらないranai顔kaoにni怯obiえてete
泣naきki叫sakeんでもndemo届todoかないkanai
想omoいはiha涙namidaとto流nagaれたreta
見慣minaれないrenai帰kaeりri道michiのno花hana
揺yuれre動ugoくku影kageはha一hitoつだけtsudake
差saしshi伸noべたbeta手teにniトゲtogeがga刺saさるsaru
誰dareにもnimo触fuれられずrerarezu野noにni咲saくku
僕bokuらはraha夢yumeをwo見miるru
大切taisetsuなna誰dareかとkato
小指koyubiをwo結musuんでnde
離hanaさないようにsanaiyouni
ゆびきりげんまんyubikirigenman
唱tonaえたeta
僕bokuらはraha一人hitoriでde生iきていけないとkiteikenaito
気付kiduいたのはいつitanohaitsu?
一人hitori部屋heyaにni閉toじこもりjikomori
探sagaしたshita僕bokuのno足ashiあとato
這haいずりizuri探sagaしてもshitemo見miつからずtsukarazu
焦aseりとrito不安fuanがga押oしshi寄yoせるseru
僕bokuらはraha迷mayoいながらinagara
道筋michisujiをwo照teらしrashi出daすsu
休yasuんでもいいからndemoiikara
止toまらないようにmaranaiyouni
僕bokuらはraha夢yumeをwo見miるru
大切taisetsuなna誰dareかとkato
小指koyubiをwo結musuんでnde
離hanaさないようにsanaiyouni
ゆびきりげんまんyubikirigenman
唱tonaえたeta