Hydrangea 歌詞 flumpool ふりがな付

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よみ:はいどれんじあ

Hydrangea 歌詞

flumpool

2022.3.16 リリース
作詞
山村隆太
作曲
阪井一生
編曲
阪井一生 , 杉本雄治
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thirsty カラカラの砂漠さばくに生うまれついたマイマイ
じっと雨あめを待まって それでも憧あこがれるハイドレンジア

ただ殻からの中なか 流ながれ雲ぐも眺ながめた毎日まいにち
とうにイグアナさえも しっぽを巻まいて去さった

左右さゆうで step by step and give up
囁ささやく矛盾むじゅんのステレオサウンド
そうやって自問自答じもんじとう
いつだって 今いまだって

parallel my mind, parallel my mind
どちらの僕ぼくも僕ぼくであって
右みぎへ左ひだりへ回まわれ右みぎして
彷徨さまよっている
予測よそく不能ふのうの 未来みらいは曖昧あいまい
だから僕ぼくらは 迷まよってしまう
そんな自分じぶんがはきそうに辛つらいんだ

踏ふみ出だした一いっ歩ぽ? それとも踏ふみ外はずした一いっ歩ぽ?
どっちだっていいさ
とりあえず笑わらえるし

一口ひとくちサイズで カットして
飲のみ込こんできた夢ゆめたち
消化しょうかできず吐はき出だす
そんなこと繰くり返かえす

天てんにかざしたカラメルの角つの
アンテナにして雨あめを呼よんだ
何なん万まん回かいもあきらめてきた
夢ゆめをもう一度いちど
フラフラの足あし ふんばったまま
それでも僕ぼくが笑わらえるなら
踏ふんだり蹴けったりにも価値かちがあるさ

誰だれが選えらんだ道みちじゃないし
なのに振ふり返かえってばっか
いつだって悩なやみの種たねは尽つきやしない
けどモノクロの月つきの向むこうに
流ながれ星ぼしの軌道きどうが見みえるかい?
さよならのキヲク抱かかえて 駆かけ抜ぬけて

parallel my mind, parallel my mind
どちらの僕ぼくも僕ぼくであって
右みぎへ左ひだりへ回まわれ右みぎして
いつか体からだが干ひからびたって
それでも僕ぼくが笑わらえるなら
立たちはだかる 砂漠さばくの荒野こうやへ

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曲名:Hydrangea 歌手:flumpool

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