イセザキ 歌詞 ゆず ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ゆず
  3. イセザキ歌詞
よみ:いせざき

イセザキ 歌詞

ゆず

2022.6.29 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
編曲
ゆず
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
真まっ暗くらな有隣堂ゆうりんどう 夜よるはちょいと不気味ぶきみね
疲つかれた 顔かおばっか
関内かんない駅えきへと急いそぐ

終電しゅうでんも過すぎれば そこはホストだらけさ
行いき場ばをなくした似にたもの同士どうしの町まち

モール内ないには露天ろてん商しょうがいくつも軒のきを連つらねて
花売はなうりのハス向むかいに座すわった
誰だれもが自分じぶんの居場所いばしょを求もとめ彷徨さまよい続つづけてた
笑わらっちゃうな

イセザキ町ちょうにいろいろ忘わすれてきた
そんな気きがして 足あしを止とめた
行ゆく先々さきざきで思おもい出だしてしまうんだよ
夜中よなかの景色けしきの イセザキの町まちを

靴磨くつみがきのおばあちゃん お好このみ焼やきの屋台やたい
花売はなうりの兄にいさんと姉ねえさん
ステーキ屋やのマスター

同おなじ時ときの中なか 僕ぼくたちは居いた
みんなもうここには居いないや
って そりゃそうか

野毛のげのなじみで仲間なかまと一杯いっぱい引ひっ掛かけてる時ときに
僕ぼくに気きづいた紳士しんしがこう言いった
『君きみのことは桜木町さくらぎちょうで歌うたってた頃ころから知しってるよ』
……そりゃ人違ひとちがいだ

憧あこがれだけで夢ゆめを見みれたあの頃ころ
もう戻もどれない そう思おもった
あじろの裏うらの路地ろじでタバコを吸すった
さぁウチへ帰かえろう 夜よるが明あける前まえに

イセザキ町ちょうにいろいろ忘わすれてきた
それは紛まぎれもなく あの日ひの僕ぼくだった
行ゆく先々さきざきで思おもい出だしてしまうんだろう
夜中よなかの景色けしきの イセザキの町まちを

イセザキ / ゆず の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:イセザキ 歌手:ゆず

最終獲得!待ち遠しいpt

220pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!