よみ:はなみずき (ふぃーちゃりんぐ つずな)
ハナミズキ (feat. つずな) 歌詞
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Room97
- 2020.10.25 リリース
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言ことの葉はを両手りょうてで包つつんで 願ねがいごと涙なみだに溶とかして
咽むせぶ記憶きおくの湖畔こはんのハナミズキには
漂ただよう想おもいがそっと黄昏たそがれる
定さだめ知しりて花片はなびらを落おとす仕草しぐさを真似まねする水鏡みずかがみ
言葉ことば借かりて欠片かけらを残のこす 言いい草ぐさはただただ朧気おぼろげ
後悔こうかい その憂うれいも 遠とおくない未来みらいでいっそ
ゆらり きらり ひらり
花はなは諸行しょぎょう無常むじょうに毒どくされて
戯ざれ言ごとも大切たいせつそうに 割われないようにそっと抱だきしめ
惑まどう言葉ことばをかき分わけ 散ちる花片はなびらに
恋こいをするように今いま
千せんの言葉ことば 花片はなびらと並ならべてみても見劣みおとりするようで
花はなの言葉ことば 憂うれいと重かさねてみたら映うつし出だされた
後悔こうかい この報むくいは 遠とおくない未来みらいでいっそ
ゆらり きらり ひらり はらり
諸行しょぎょう無常むじょうを飼かい慣ならし
爪つめを立たてる
滲にじむ夕暮ゆうぐれでも 僕ぼくらにとって導しるべになる
此処ここに在あることだけ 変かわらぬように
この場所ばしょで息衝いきづいている
悠久ゆうきゅうから永遠とわを嘆なげいた 花言葉はなことば借かりて
記しるす、人ひとを想おもうこと 祈いのりが途絶とだえても
言ことの葉はを両手りょうてで包つつんで 願ねがいごと 涙なみだに溶とけた
咽むせぶ記憶きおくの湖畔こはんのハナミズキには
彷徨さまよう僕ぼくの黄昏たそがれ
咽むせぶ記憶きおくの湖畔こはんのハナミズキには
漂ただよう想おもいがそっと黄昏たそがれる
定さだめ知しりて花片はなびらを落おとす仕草しぐさを真似まねする水鏡みずかがみ
言葉ことば借かりて欠片かけらを残のこす 言いい草ぐさはただただ朧気おぼろげ
後悔こうかい その憂うれいも 遠とおくない未来みらいでいっそ
ゆらり きらり ひらり
花はなは諸行しょぎょう無常むじょうに毒どくされて
戯ざれ言ごとも大切たいせつそうに 割われないようにそっと抱だきしめ
惑まどう言葉ことばをかき分わけ 散ちる花片はなびらに
恋こいをするように今いま
千せんの言葉ことば 花片はなびらと並ならべてみても見劣みおとりするようで
花はなの言葉ことば 憂うれいと重かさねてみたら映うつし出だされた
後悔こうかい この報むくいは 遠とおくない未来みらいでいっそ
ゆらり きらり ひらり はらり
諸行しょぎょう無常むじょうを飼かい慣ならし
爪つめを立たてる
滲にじむ夕暮ゆうぐれでも 僕ぼくらにとって導しるべになる
此処ここに在あることだけ 変かわらぬように
この場所ばしょで息衝いきづいている
悠久ゆうきゅうから永遠とわを嘆なげいた 花言葉はなことば借かりて
記しるす、人ひとを想おもうこと 祈いのりが途絶とだえても
言ことの葉はを両手りょうてで包つつんで 願ねがいごと 涙なみだに溶とけた
咽むせぶ記憶きおくの湖畔こはんのハナミズキには
彷徨さまよう僕ぼくの黄昏たそがれ
