残影 歌詞 秦基博 ふりがな付

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よみ:ざんえい

残影 歌詞

秦基博

2022.7.29 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
編曲
秦基博 , トオミヨウ
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あきらめられたなら いっそ 楽らくになれるのに
どうして この手てを伸のばすの 傷きずついても

絶望ぜつぼうは スコールみたいに 予告よこくなく 降ふり注そそぎ
在あったはずの未来みらいも奪うばわれ 叫さけんだ空そら

追おいかけてる 夏なつに散ちった花火はなびを ずっと ひとり

そう まだ 光ひかりは 原色げんしょくのままで
まばゆさに 心こころを焦こがしている
あの夏なつから止やまない雨あめが どれだけ 孤独こどくな今いまを突つき刺さしても
変かわりはしない

いくつもの 眠ねむれない夜よるを 越こえるのだとしても
それでも きっと 選えらぶだろう 同おなじ今日きょうを

掻かき分わけてく 人ひとの波なみを 抗あらがうように ひとり

そう まだ 痛いたみは 原色げんしょくのままで
いたずらに 心こころをえぐってくる
あの夏なつから止やまない声こえが いつでも 前まえへと足あしを突つき動うごかす
急せかすように

そう まだ 痛いたみは 原色げんしょくのままで
いたずらに 心こころをえぐってくる
あの夏なつから止やまない声こえが いつでも 前まえへと足あしを突つき動うごかす

そう まだ 光ひかりは 原色げんしょくのままで
届とどくまで この手てを伸のばし続つづける
あの夏なつから止やまない雨あめが どれだけ 孤独こどくな今いまを突つき刺さしても
終おわりはしない

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曲名:残影 歌手:秦基博