Good-bye My Rainy Days 歌詞 初鹿野瑤(三村遙佳) ふりがな付

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Good-bye My Rainy Days 歌詞

初鹿野瑤(三村遙佳)

2022.8.3 リリース
作詞
吾龍
作曲
中居廉
編曲
tepe
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雨音あまおとに紛まぎれて 懐なつかしい声こえがする
まどろみが連つれてきた夢ゆめ
透明とうめいな光ひかりが またひとつと重かさなり
もう戻もどれない日々ひびを 思おもい出ださせる

(どうしようもないことだって わかっていても
「もし、もう一度いちど」って、何度なんど思おもっただろう)

零こぼれた雫しずくが音おとを立たてた

ほつれた糸いとの向むこう側がわに
隠かくした弱よわさも消けせないまま
その想おもいを口くちにしても
言葉ことばは雨あめに溶とけて 飲のみ込こむだけのRainy days

(今いまもまだ、憶おぼえてる)

小ちいさな手ての ああ
繋つないだ時ときの確たしかなぬくもり

(誰だれにも同おなじ思おもいはしてほしくない
何なにも出来できずに見みてるだけなのは、もう嫌いやなんだ)

もう何なにひとつ失なくさないように

傘かさも差ささずに震ふるえていた
あの日ひの私わたしとサヨナラしよう
強つよくなると言いい聞きかせて
いつかの魔法まほうの歌うたに その心こころも乗のせていって

独ひとりじゃないと気付きづいたとき
遠とおく光ひかりが差さした

(大切たいせつな 私わたしの居場所いばしょ)

見上みあげた先さきに
晴はれ渡わたる空そら 架かかる虹にじが
誰だれかの明日あしたに繋つながるなら
ほつれた糸いとを縫ぬい直なおして
大切たいせつな瞬間しゅんかんをまた 紡つむいでいけるように

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曲名:Good-bye My Rainy Days 歌手:初鹿野瑤(三村遙佳)