望郷ひとり酒 歌詞 池田輝郎 ふりがな付

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よみ:ぼうきょうひとりざけ

望郷ひとり酒 歌詞

池田輝郎

2022.10.5 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
水森英夫
編曲
前田俊明
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人ひとがにぎわう 裏通うらどおり
手酌てじゃくの酒さけの ほろ苦にがさ
心こころが寒さむい こんな夜よる
やけにふるさと 思おもい出だす
ここの山やまの 刈かり干ぼしゃすんだヨー

上のぼり列車れっしゃに 乗のった朝あさ
何年なんねんたつか あの日ひから
思おもい出だそっと 辿たどるたび
浮うかぶあの女ひと 面影おもかげが

眠ねむる父母ちちはは あの丘おかの
柿かきの実み赤あかく なる頃ころか
近ちかくて遠とおい ふるさとよ
詫わびて飲のみほす ひとり酒ざけ
もはや日暮ひぐれじゃ 迫々さこさこかげるヨー

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曲名:望郷ひとり酒 歌手:池田輝郎