花嵐 歌詞 市松寿ゞ謡 ふりがな付

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よみ:はなあらし

花嵐 歌詞

花嵐 歌詞

市松寿ゞ謡

2020.3.27 リリース
作詞
市松寿ゞ謡
作曲
市松寿ゞ謡
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夢ゆめの欠片かけらが吹雪ふぶく 日永ひながに生はえる
ねじ曲まがった忌いまわしい 歪いびつな脆もろい木きだ
嫌いやだ、嫌いやだ、嫌いやです
おいて行いかないで
花嵐はなあらし
僕ぼくを諦あきらめた僕ぼくを 今いまも恨うらんでる
それは未いまだに 僕ぼくは僕ぼくを捨すてちゃいないんです
(ああー ああー ああー
あああああー ああー ああー…)
花はなが仇あだになれば 自みずから手折たおった
どうでもいい 歪いびつなものだけが残のこった
嫌いやだ、嫌いやだ、嫌いやです
思おもい出ださせないで
花嵐はなあらし
僕ぼくを守まもる為ために 僕ぼくをそっと殺ころした
泣なくのもひどく 馬鹿ばからしくて殺ころしたんです
(ああー ああー ああー
あああああー ああー ああー…)
成程なるほどあんたは分わからず屋や
身みの丈たけに合あった 雁字搦がんじがらめのべべ着きた
所詮しょせんはあんたも他人事たにんごと
ビリビリ破やぶいた この手てこの目めこの口くちが
虚うつろに広ひろがる朧雲おぼろぐも
掴つかもうとして 地ちに堕おちたなら
どんなによかろう ぼんやりと
立たち尽つくすだけの この体ていたらく
花嵐はなあらし
僕ぼくを諦あきらめた僕ぼくを 今いまも恨うらんでる
そうさ僅わずかに僕ぼくは僕ぼくを 捨すてられないで
花嵐はなあらし
僕ぼくを守まもる為ために 僕ぼくをそっと殺ころした
だから未いまだに僕ぼくはここで 生いきてるんです
人殺ひとごろし!

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曲名:花嵐 歌手:市松寿ゞ謡