この胸に名もなき星 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

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この胸に名もなき星 歌詞

この胸に名もなき星 歌詞

南條愛乃

2022.12.21 リリース
作詞
川田まみ
作曲
齋藤真也
編曲
齋藤真也
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忙殺ぼうさつが夜よるを過すぎる
瞬またたいた流星りゅうせい
願ねがい事ごと一ひとつでさえ 聞きく耳みみを持もたないまま

燃もえ尽つきるように体からだ ベッドにただ沈しずめた
"今いま"という光ひかりを抱だいて 満足まんぞくに眠ねむらせてよ

「これも悪わるくはない」
諦あきらめを滲にじませても 滲にじませられない星月夜ほしづきよ
いつだって

この胸むねに浮うかぶ名なもなき星ほし
今日きょうもこの夜よるごと照てらしてる
君きみの名前なまえは?そこに何なにがある?
君きみを探さがしに行いけるかな?
涙なみだが頬ほほを走はしり抜ぬけたら
きっと止とめることなどできない
またもう一度いちど会あえる予感よかんが…
私わたしまだ旅立たびだちたくて

傷きずつかない予防よぼう線せん
内側うちがわで眺ながめた"今いま"は輝かがやいて見みえた
時代じだいの何周なんしゅう目めでも
「嘘うそつきたくはない」
ほぐれるような優やさしい夜風よかぜと星空ほしぞら
真上まうえに広ひろがるころ

この胸むねに浮うかぶ名なもなき星ほし
素直すなおな軌道きどうでまわり出だせば
空白くうはくさえも答こたえな気きがして…
まだ遅おそくはないだろうか?
期待きたいよ躊躇ためらいを飲のみ込こんで
臆病おくびょうに馴染なじんだ体からだごと
糧かてにできたら走はしり出だすだけ
私わたしまだ旅たびの途中とちゅうと

空そらに光ひかる正体しょうたい ふとした疑問ぎもんくらいなら
わかった顔かおして でも埋うまらない
この不思議ふしぎに焦こがれてた

この胸むねに浮うかぶ名なもなき星ほし
今日きょうもこの夜よるごと照てらしてる
君きみの名前なまえは?そこに何なにがある?
君きみを探さがしに行いけるかな?
涙なみだが頬ほほを走はしり抜ぬけたら
きっと止とめることなどできない
またもう一度いちど会あえる予感よかんが…
私わたしまた旅立たびだてるのね

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曲名:この胸に名もなき星 歌手:南條愛乃