よみ:ぷし
プシ 歌詞
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r-906 feat. 初音ミク
- 2022.12.22 リリース
- 作詞
- r-906
- 作曲
- r-906
- 編曲
- r-906
友情
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私わたしの右みぎ手てに触ふれないで
巷ちまたで噂うわさの飴細工あめざいく
誰だれの物ものかは知しらぬ
されどこれ幸さいわい
赤あか、青あお、黄色きいろ、紫むらさきに橙だいだい
今日きょうこの頃ごろは手放てばなせぬ十代じゅうだい
従来じゅうらいそれは賞味しょうみする筈はずだが
咥くわえた者ものをついぞ見みぬ昨今さっこん
口くち溶どけすらも待まち切きれぬが故ゆえに
味あじわいもせず噛かみ砕くだく様ようです
隣となりのあの子こが持もっていた
ドミノ倒だおしの理論りろん証明しょうめいは明快めいかい
それ以上いじょうもそれ以下いかでもない
曖昧あいまいな理由りゆうで満みたされたノウナイ
従来じゅうらいそれは賞味しょうみする筈はずだが
一人ひとりとして味あじを知しらぬ昨今さっこん
A.見みた目めが良よければ何なんでもいい
ほらそんなの二にの次つぎの次つぎの次つぎなのです
見み捨すてないで!
ワガママになってしまったような
アタシを飾かざっていく
キミにならヒミツを明あかしてもいいよ
ひとつだけ
もっと愛あいして!
アタシを見みて!
サビついたノウナイをキミがとかしていく
あしたにはそんなコト忘わすれてしまうけど
誰だれもが忘わすれた飴細工あめざいく
今朝けさの事ことすら既すでに懐なつかしむ狂乱きょうらん!
赤あか、青あお、黄きは宛さながら前近代ぜんきんだい
懐古かいこは性しょうに合あわぬか二十にじゅう代だい
従来じゅうらいそれは惨事さんじたる筈はずだが
嘆なげいた者ものをついぞ見みぬ昨今さっこん
掛かけ替がえなど無限むげんに有あるが故ゆえに
今日きょうの事ことすら一昨日おとといの様ようです
噂うわさのあの子この銀ぎんの飴あめ
漫そぞろ倣ならうは義務ぎむかはたまた自由じゆうか
異様いように錆さびついた脳のう回路かいろ
されど何一なにひとつとて問題もんだいは無ない様よう
雛ひいなの如ごとくただ口くちを開あけ待まつ
餌えさはどうですか?口くちに合あいますか?
A.それよりも金きんの方ほうが流行はやりらしい
ほらそんなの二にの次つぎの次つぎの次つぎなのです
今いま私わたしの右手みぎてに触ふれた
見み捨すてないでなんて言いったって
もう君きみはどうせ此処ここには居いないんだっけ
八十はちじゅう秒びょう前まえの飴あめの味あじも覚おぼえちゃいない
もっと愛あいして
私わたしを見みて
絵えに描かいた様ようなデジャヴが募つのっていく
鏡映かがみうつしの様ように思おもうけど
やっぱそうか
君きみは知しらない
切きり取とった数秒すうびょうが首くびを縛しばっている
砕くだけた飴あめを踏ふみ躙にじった
全部ぜんぶ見みているから
今日きょうも幾いく千せんの抜ぬけ殻がらが
見みたことも無ない様ような主あるじ気取きどっているんだ
路地裏ろじうらで血反吐ちへど吐はいてるなんて
知しらぬ儘まま君きみは去さって行いく
次つぎはどんな色いろで飾かざってみようかな?
巷ちまたで噂うわさの飴細工あめざいく
誰だれの物ものかは知しらぬ
されどこれ幸さいわい
赤あか、青あお、黄色きいろ、紫むらさきに橙だいだい
今日きょうこの頃ごろは手放てばなせぬ十代じゅうだい
従来じゅうらいそれは賞味しょうみする筈はずだが
咥くわえた者ものをついぞ見みぬ昨今さっこん
口くち溶どけすらも待まち切きれぬが故ゆえに
味あじわいもせず噛かみ砕くだく様ようです
隣となりのあの子こが持もっていた
ドミノ倒だおしの理論りろん証明しょうめいは明快めいかい
それ以上いじょうもそれ以下いかでもない
曖昧あいまいな理由りゆうで満みたされたノウナイ
従来じゅうらいそれは賞味しょうみする筈はずだが
一人ひとりとして味あじを知しらぬ昨今さっこん
A.見みた目めが良よければ何なんでもいい
ほらそんなの二にの次つぎの次つぎの次つぎなのです
見み捨すてないで!
ワガママになってしまったような
アタシを飾かざっていく
キミにならヒミツを明あかしてもいいよ
ひとつだけ
もっと愛あいして!
アタシを見みて!
サビついたノウナイをキミがとかしていく
あしたにはそんなコト忘わすれてしまうけど
誰だれもが忘わすれた飴細工あめざいく
今朝けさの事ことすら既すでに懐なつかしむ狂乱きょうらん!
赤あか、青あお、黄きは宛さながら前近代ぜんきんだい
懐古かいこは性しょうに合あわぬか二十にじゅう代だい
従来じゅうらいそれは惨事さんじたる筈はずだが
嘆なげいた者ものをついぞ見みぬ昨今さっこん
掛かけ替がえなど無限むげんに有あるが故ゆえに
今日きょうの事ことすら一昨日おとといの様ようです
噂うわさのあの子この銀ぎんの飴あめ
漫そぞろ倣ならうは義務ぎむかはたまた自由じゆうか
異様いように錆さびついた脳のう回路かいろ
されど何一なにひとつとて問題もんだいは無ない様よう
雛ひいなの如ごとくただ口くちを開あけ待まつ
餌えさはどうですか?口くちに合あいますか?
A.それよりも金きんの方ほうが流行はやりらしい
ほらそんなの二にの次つぎの次つぎの次つぎなのです
今いま私わたしの右手みぎてに触ふれた
見み捨すてないでなんて言いったって
もう君きみはどうせ此処ここには居いないんだっけ
八十はちじゅう秒びょう前まえの飴あめの味あじも覚おぼえちゃいない
もっと愛あいして
私わたしを見みて
絵えに描かいた様ようなデジャヴが募つのっていく
鏡映かがみうつしの様ように思おもうけど
やっぱそうか
君きみは知しらない
切きり取とった数秒すうびょうが首くびを縛しばっている
砕くだけた飴あめを踏ふみ躙にじった
全部ぜんぶ見みているから
今日きょうも幾いく千せんの抜ぬけ殻がらが
見みたことも無ない様ような主あるじ気取きどっているんだ
路地裏ろじうらで血反吐ちへど吐はいてるなんて
知しらぬ儘まま君きみは去さって行いく
次つぎはどんな色いろで飾かざってみようかな?

