猿芝居 歌詞 なとり ふりがな付

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よみ:さるしばい

猿芝居 歌詞

なとり

2022.2.12 リリース
作詞
なとり
作曲
なとり
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往生おうじょうしようぜ、この浮世うきよを何千里なんぜんり
雨晒あまざらしで勘繰かんぐり、甘酸あまずっぱいばっかのアイロニー
微動びどうだにすらしない
どうせ、この日々ひびは忙せわしない
ちょゐと絡からまり合あった、手てと手てと手て
現あらわせよ、その声こえで

あゝ 遊あそび遊あそばせて、手ての鳴なる方ほうへ
浅あさましい、姦かしましい 喧やかましい
もう、泣なきっ面つらに蜂はち 逃にげ場ばもなくて
ほうら、この夜よは空騒からさわぎ

想像そうぞうしたって、この浮世うきよは三千里さんぜんり
空回からまわりの毎日まいにち 疑うたがって、焦あせっては 怠惰たいだに
哀楽あいらくは日々ひび、忙せわしい そぞろに吹ふくは青嵐あおあらし
はんなり、見みつめあった 目めと目めと目め
あの人ひとは恋敵こいがたき?
混まじり合あえないふたり
この、散々さんざんな浮世うきよに身みを任まかせたらば
もう、左様さようなら 知しらない街まちでまた出逢であいましょう

あゝ 遊あそび遊あそばせて 手ての鳴なる方ほうへ
見惚みほれて、射止いとめて 恋こいごころ
花はなびら、はらひらり また、ふたつ
法螺ほら、あの人ひとも嘘うそつき?

あゝ 遊あそび遊あそばせて 手ての鳴なる方ほうへ
浅あさましい、姦かしましい 喧やかましい
もう、飲のみ干ほせ 飽あくまで、果はてるまで
なんせ、この夜よは寂さみしがり
あゝ 間抜まぬけな醜態しゅうたいだ、金輪際こんりんざいの左様さようなら
求もとめ合あうほどに罪深つみぶかき
もう、飲のみ干ほせ 飽あくまで、果はてるまで
なんせ、この世よは寂さみしがり

あゝ 遊あそび遊あそばせて、手ての鳴なる方ほうへ
この世よは猿芝居さるしばい

猿芝居 / なとり の歌詞へのレビュー

女性

INTP

2026/07/29 21:42

Short Demoの「ああ筒抜けな考えは底にしまって頂戴なもとめあうことに意味もなし遊び遊ばせて手の鳴るへこの世は寂しがり」ってとこ好き
底にってどこだろ?深海かな?箱かな?...
筒抜けな考えは底にしまって頂戴なもとめあうことに意味もなしって、筒抜けな考えを共有して求め合う事に意味を持たないって意味かな?
聞いてて心地良い なんか骨折れる音みたいなの好き、何の楽器使ってるんだろ?

女性

ひだり

2026/03/05 20:30

やっぱり歌いやすい!
最初のリズムからサビでリズムが変わるのも好き。
なとりさんの声だからこそこの歌がより一層良くなる。

女性

じゅんつゆ

2026/01/24 16:21

なとりさんの低音ボイスと西月麗音さんのベースソロがかっこよくて大好きです!!和風っぽい感じもすごく耳に残る!!幸せ。

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曲名:猿芝居 歌手:なとり