夜が引いていく 歌詞 r-906 feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:よるがひいていく

夜が引いていく 歌詞

夜が引いていく 歌詞

r-906 feat. 初音ミク

2019.11.2 リリース
作詞
r-906
作曲
r-906
編曲
r-906
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ふと目めが覚さめた 時計とけいの針はりは
明日あすと昨日きのうの境さかいを指さしてる
ふと思おもい立たった 青あおく沈しずんだ
世界せかいを海うみの底そことしてみよう

雲くもが白波しらなみ 街まちは岩肌いわはだ
潮しおの流ながれを肌はだで感かんじて
月つきの光ひかりが少すこし届とどいてる
ただひとりきり あぶく一息ひといき

きっと もっと 淡々たんたんと ちょっと
ズキッと痛いたむ 昨日きのうのキズあと
ふいに思おもい出だしちゃって そのとたんにもっと痛いたんだんだ
きっとあの子こは 覚おぼえてもいないな
きっと きっと きっと

夜よるが引ひいていく 夜よるが引ひいていく
もっとぼくは溺おぼれていたいの
朝あさがみちる きみが目めをさます
そっと目めを閉とじてさよなら

揺ゆれる水面みなもが少すこし白しらんでる 潮しおの流ながれが少すこしはやまる
ぼくたちはなぜ 明日あすを目指めざしてるんだろう?
何なにもしなくても 朝あさは来くるのに

明日あすを目指めざす 明日あすを目指めざす
きっとそれは干ひからびるため
正ただしさだって 響ひびく潮騒しおさいさ
ほら、聞きこえてくるでしょう

夜よるが引ひいていく(夜よるが引ひいていく)
もっとぼくは溺おぼれていたいの(もっともっと溺おぼれていたいの!)
朝あさがみちる(朝あさがみちる) きみが目めをさます
そっと目めを閉とじてさよなら(さよなら)

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曲名:夜が引いていく 歌手:r-906 feat. 初音ミク