白虎野の娘 歌詞 平沢進 ふりがな付

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よみ:びゃっこののむすめ

白虎野の娘 歌詞

平沢進

2006.2.2 リリース
作詞
平沢進
作曲
平沢進
編曲
平沢進
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遠とおくの空そら 回まわる花はなの
円陣えんじんの喧かまびすしさに
あの日ひや あの日ひに
超こえてきた分岐ぶんきが目めを覚さます
かげろうに身みを借かりて
道みちを指さす娘むすめを追おい
高台たかだいに現あらわれた
名なも知しらぬ広野ひろのは懐なつかしく

あれが夢ゆめで見みせた街まちと
影かげの声こえがささやいた
来くる日ひも 来くる日ひも
幾いく千せんの分岐ぶんきを超こえた時とき
暗くらがりの賢人けんじんが
捨すてられた日々ひびを集あつめ
海沿うみぞいに 海沿うみぞいに
見みも知しらぬ炎ほのおを躍おどらせた

あーマントルが
饒舌じょうぜつに火ひを吹ふき上あげて
捨すてられた野のに
立たつ人ひとを祝いわうよ
あー静しずかかな静しずかな
娘むすめの視野しやで
あー見知みしらぬ都みやこに
灯ひが灯ともりだす

高たかく空そら 朱しゅに染そめ
火ひの燃もえるごときの雲くも模様もよう
あの日ひや あの日ひや
あの時ときに無なくした道みちを見みせ
繰くり返かえし夢ゆめに吹ふく
風かぜを追おい時ときを下くだり
川沿かわぞいに 川沿かわぞいに
見みも知しらぬ至福しふくの花はなを見みた
あーマントルが
饒舌じょうぜつに火ひを吹ふき上あげて
捨すてられた野のに
立たつ人ひとを祝いわうよ
あー静しずかかな静しずかな
娘むすめの視野しやで
あー見知みしらぬ都みやこに
灯ひが灯ともりだす
あーマントルが
饒舌じょうぜつに火ひを吹ふき上あげて
捨すてられた野のに
立たつ人ひとを祝いわうよ
あー静しずかな静しずかな
娘むすめの視野しやで
あー見知みしらぬ都みやこに
灯ひが灯ともりだす

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曲名:白虎野の娘 歌手:平沢進