朱色の砂浜 歌詞 みきとP feat. GUMI ふりがな付

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よみ:しゅいろのすなはま

朱色の砂浜 歌詞

朱色の砂浜 歌詞

みきとP feat. GUMI

2013.11.10 リリース
作詞
みきとP
作曲
みきとP
編曲
みきとP
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ふとした瞬間しゅんかんに 思おもい出だす事こと
君きみはいつも 言いってた 「海うみが好すきなの」

遠とおくに霞かすんだ 遊覧船ゆうらんせんは
すぐに消きえてしまった 朱色しゅいろの砂浜すなはま

しゃがみこんでは 数かぞえきれない
貝殻かいがらの声こえに 耳みみを傾かたむけた

重かさねた指ゆびと指先ゆびさきが 波なみに溶とけて
うつむいた君きみと夕焼ゆうやけが キラキラしてた

沈黙ちんもくは続つづく 淑しとやかな時間とき
風かぜの音おともちょっと 遠慮えんりょがちみたい

目めを細ほそめては 家路いえじを急いそぐ
海鳥うみどりの影かげに サヨナラを告つげた

朱あかの太陽たいようは水平線すいへいせんで 目めをこすって
遠とおくで笑わらう ふたりの声こえに嫉妬しっとしてた
あぁ嘘うそみたい

砂すなだらけのシャツに 今いまも残のこっている
君きみの水飛沫みずしぶき
あぁ夢ゆめみたい

重かさねた指ゆびと指先ゆびさきが 波なみに溶とけて
ころんじゃった君きみと夕焼ゆうやけが キラキラしてた

あぁもう誰だれも僕ぼく達たちのこと邪魔じゃまできない
笑わらわれてもいい 少すこしだけ 目めを閉とじてくれ

あぁ嘘うそみたい

嘘うそみたい

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曲名:朱色の砂浜 歌手:みきとP feat. GUMI