先日はロマンス feat. suis from ヨルシカ 歌詞 平畑徹也 ふりがな付

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先日はロマンス feat. suis from ヨルシカ 歌詞

平畑徹也

2023.3.22 リリース
作詞
suis
作曲
平畑徹也
編曲
平畑徹也
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水面みなもに君きみを待まって
夜よるは明あけぬまま朝あさになった
波なみ泳およぐ月つきのひれ
銀ぎんに淡あわく光ひかり
夢ゆめを見みてるまま

文明ぶんめいの朝あさに 街まちを歩あるいた
靴くつは慣なれずとも心こころは躍おどる

旧きゅう時代じだい人類じんるいの掟おきてに則のっとり
嘘うそつきの喉のど奥おくに栓せんをして

真綿まわた 首くび絞しめ合あった
同意どうい殺人さつじんの共犯者きょうはんしゃ
白絹しらぎぬに月明つきあかり
肺はいで呼吸いきを潜ひそめ
波なみを見みてるまま

憧あこがれは闇やみに 浮うき彫ぼりになり
光ひかりの匂においで魚さかなを釣つった

深夜しんや、森もりの中なか 灯あかりが点ついてる
嘘うそつきのチャペルでキスをして

いつの日ひか培つちかった
信頼しんらいはどこかに消きえたわ
刃渡はわたりばかりの月つき 隠かくし
時ときを忘わすれ じきに癒いえるから

海うみを見みてた
まだ強つよく踏ふみしめて 今いまは
水みずを掻かいて手繰たぐり寄よせた指ゆびを
夢ゆめにも見みたでしょう

真綿まわた 首くびを縛しばった
鈴すずの音ねは遠とおく消きえたんだ
春はる際ぎわの窓まど、記憶きおくにない人ひとと花はなの
名前なまえを言いえるのは

まだ夜よるは明あけぬ朝あさに
波なみを見みてるまま

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曲名:先日はロマンス feat. suis from ヨルシカ 歌手:平畑徹也