ガラスボールリジェクション 歌詞 若菜四季(大熊和奏) ふりがな付

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ガラスボールリジェクション 歌詞

若菜四季(大熊和奏)

2023.3.15 リリース
作詞
宮嶋淳子
作曲
めんま
編曲
Eunsol(1008)
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誰だれかの心こころ 難解なんかいでショート
言葉ことば・想おもいかわすことも
(oh oh oh oh) うまくできない

ガラスボールにふいに潜ひそんだ
そこは優やさしい小ちいさな世界せかい
(oh oh oh oh) 時ときも止とまる

何なにも聞きこえなくてよかったんだ
誰だれも分わかってくれなくてよかった

だけどだめ いまはだめ
ひとりぼっちではいられないよ 戻もどれない
ガラスの中なかで歌うたっていたあの日ひには
僕ぼくの声こえ 君きみの声こえ
壁かべを破やぶってほら溶とけ合あった
初はじめて芽めばえた気持きもち見みつめてる
ガラスボールリジェクション

風穴かざあなあけた君きみが叫さけんだ
早はやくもっと出でておいでと
(oh oh oh oh) 信しんじていいの?

踏ふみだした瞬間しゅんかんに広ひろがった色彩しきさい
僕ぼくの未来みらいまで輝かがやかす

だからだめ いまはだめ
失なくしたくないよ何なにもかも 戻もどれない
ガラスの向むこうぼんやり見みてた日ひには

触ふれた風かぜ 燿ひかる夢ゆめ
いつの間まに心こころに棲すみついた
まばゆさ その正体しょうたいはなんだろう

素直すなおに笑わらえない 笑わらわなくていい
ガラスボールの中なかでなら
だけどね、気きづいた
君きみがそばにいてくれたから

変かわっていけるよ いま僕ぼくが見みてる煌きらめき
もっと鮮あざやかに もっと広ひろがってけ

そうさだめ いまはだめ
ひとりぼっちではいられないよ 戻もどれない
真まっ赤かに染そまってく 無意識むいしきの領域りょういきまで
僕ぼくの声こえ 壁かべを越こえ
外そとの世界せかいとほら溶とけ合あった
初はじめて芽めばえた気持きもち笑わらいかける
ガラスボールリジェクション

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曲名:ガラスボールリジェクション 歌手:若菜四季(大熊和奏)

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