Dolce 歌詞 秦基博 ふりがな付

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よみ:どるちぇ

Dolce 歌詞

秦基博

2023.3.22 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
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素知そしらぬふりのまま テーブルの下したで そっと 絡からめてきた指ゆびが
思おもったより熱あつくて 彼女かのじょのことが 少すこし わかった気きがした

洒脱しゃだつな店みせの 窓辺まどべの席せきの 薄明うすあかりに照てらされた野薔薇のばらは
一いち輪りんだけ 艶つややかに濡ぬれてて ゴクリと唾つばを飲のんだ

まだ 花はなびらの奥おくは ベールに包つつまれたままで
ただ 蜜蜂みつばちは廻まわる 甘あまい香かおりの周まわりを

溢あふれそうなMilk&Honey
澄すみ切きった衝動しょうどうに あらがえない 螺旋らせんの中なか
僕ぼくらが愛あいより先さきに知しる味あじ 本能ほんのうの言いいなりのまま
狂くるおしいほど 求もとめてしまう

メインディッシュを平たいらげて なお 満みたされない 不埒ふらちな空腹くうふくも
夜よるの闇やみに紛まぎれさせて 上手うまく 隠かくせたようなつもりでいたけど

突然とつぜん 席せきを立たち 一瞥いちべつを投なげて どっかへ消きえてく背中せなかを
反射的はんしゃてきに追おいかけてたことに 論理ろんりなんてないんだ

肌はだ 透すき通とおる絹きぬを めくれば みんな 獣けものだ
性さが 狂くるい咲ざく花はなに 場所ばしょなど関係かんけいないさ

溢あふれ出だしたMilk&Honey
溶とけ合あって ひとつになれたような 錯覚さっかくの中なか
誰だれかが愛あいと名付なづけた脳のうの作用さように 疑うたがう余地よちもないまま
滴したたる蜜みつを貪むさぼり合あう

溢あふれ出だしたMilk&Honey
澄すみ切きった衝動しょうどうに あらがえない 螺旋らせんの中なか
僕ぼくらが愛あいより先さきに知しる味あじ 本能ほんのうの言いいなりのまま
狂くるおしいほど 求もとめてしまう

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曲名:Dolce 歌手:秦基博