チエルカ/エソテリカ 歌詞 ツミキ,宮下遊 ふりがな付

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チエルカ/エソテリカ 歌詞

チエルカ/エソテリカ 歌詞

ツミキ,宮下遊

2021.5.27 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
編曲
ツミキ
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頭あたまからフオウル嘲あざ嗤わらった胡乱うろん 錯覚さっかくと空白くうはくの隙間すきまに在ます部屋へやで
誤あやまった邪論じゃろん酸化さんか喰くらうバビロン 失脚しっきゃくに仕舞しまったいのちの匂におい
夜よるの蒼あおに道化どうけ師しの釈解しゃっかいを以もって絡からまった時計とけいと拳銃けんじゅう逆ぎゃくから数かぞえ中ちゅう
現うつつと白日夢はくじつむの往来おうらい針はりは何方どちらにも傾かしげない水滴すいてきを絶たつ苦にがい奥歯おくばは
砂鉄さてつの様ような 記憶きおくの残香ざんこう 赫あかく照てらす 月つきの日ひの頃ころ

ねえ如何どうして是程これほどに厭いとはしくて
ゆるせないのに
宙ちゅうはあなたを想おもうのでしょう
おしえてよ
ねえ 如何どうか理解わからないでね
こんなわたしのこと
秘密ひみつへ誘さそう鉛なまりの音おとが鳴なき渇かわく迄まで

嗚呼ああ 空そらの色いろもあなたの眼めも
此この言葉ことばも救すくえないのだろう
花はなは散ちれど花はなの侭ままで と願ねがう
月つきの日ひの頃ころ

ねえ如何どうして是程これほどに愛いとしくて
たまらないのに
銃じゅうはあなたに向むくのでしょう
こたえてよ
ねえもしもわたしがまた生せいを
うけてあえるのなら
其その身みに融とけて さようなら

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曲名:チエルカ/エソテリカ 歌手:ツミキ,宮下遊