管制塔の退屈 歌詞 リーガルリリー ふりがな付

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よみ:かんせいとうのたいくつ

管制塔の退屈 歌詞

リーガルリリー

2023.5.24 リリース
作詞
たかはしほのか
作曲
たかはしほのか
編曲
リーガルリリー
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コックピットの掃除そうじも人間にんげん関係かんけいも
日向ひなたぼっこ閉とじ込こめて抱だきしめたい
私わたしは最後さいごの操縦士そうじゅうし 手慣てなれた速度そくどで滑走路かっそうろ 飛とび立たった

初はじめての景色けしきはこんなに退屈たいくつを忘わすれるの
帰かえりたくないうちにこのまま消きえ去さりたい

そんな夕日ゆうひを見みてた
言いう人ひともいなくて
言いうこともなくて
ただ夕日ゆうひを見みてた。

時計とけいの秒針びょうしんに溶とけた孤独こどくな午後ごごに咲さいた花はなは散ちった。
それは、ずっと昔むかしからあったかかったお母かあさんのポッケの幻想げんそう。
都会とかいの喧騒けんそうに苛さいなまれてどこかに帰かえる?ここに帰かえったあの日ひ。
喜よろこびの中なかに閉しまったばっかの布団ふとんの夢ゆめに落おち着ついて、考かんがえた

コックピットの掃除そうじも人間にんげん関係かんけいも
日向ひなたぼっこ閉とじ込こめて抱だきしめたい
私わたしは最後さいごの操縦士そうじゅうし 手慣てなれた速度そくどで滑走路かっそうろ 飛とび去さった

初はじめての景色けしきはこんなに憂鬱ゆううつを忘わすれるの
帰かえりたくないうちにさよなら
初はじめての景色けしきはこんなに退屈たいくつを忘わすれるの
帰かえりたくないうちにこのまま消きえ去さりたい
歌うたった。

ららら

夕日ゆうひを見みてた
言いう人ひともいなくて
言いうこともなくて
ただ夕日ゆうひを見みてたんだ

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曲名:管制塔の退屈 歌手:リーガルリリー