恋華火 歌詞 BMK ふりがな付

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よみ:こいはなび

恋華火 歌詞

恋華火 歌詞

BMK

2023.6.28 リリース
作詞
YUMIKO
作曲
宮川麿 , M!SATO
編曲
宮川麿
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打うちあがれ、今いま 夜よるを焦こがして 大空おおぞらへ
Wowow Wowow 恋こいの華はな
Wowow Wowow

浴衣ゆかたの帯おびを 直なおして気きづく
もう何年なんねんも前まえに
「欲ほしい」とねだった オマエに負まけて
買かった 硝子がらすのかんざし

興味きょうみもなかった
花火はなびを観みるとか
面倒めんどうとさえ感かんじてた(あの夏なつに)
運命うんめいのように
オマエと出会であうまでは

夜空よぞらへ 満開まんかいに満開まんかいに 咲さき誇ほこれ
無数むすうに上あがってく恋こい華火はなび
(嗚呼ああ) 一瞬いっしゅんに消きえていく
(嗚呼ああ) 刹那せつなとはうらはらに
オマエと二人ふたり (閃光せんこうに照てらされて)
永遠とわを誓ちかうよ (音おとに沈しずんでく)
夏なつが終おわってもここに 灯ともる火ひはずっと
(Never//let you go)
消きえないように

いつかの
友達ダチに呼よばれていったFireworks
数人すうにんグループに混まざって
ビールを片手かたてにCheers!
俺おれのすぐ横よこで
「花火はなびみろって感かんじ(笑) 」って
空そら見上みあげるオマエに
気きづけばあの一瞬いっしゅんで
恋こいに堕おちていた

あれから気きづけば
毎年まいとし二人ふたりで
ずっと通かよってきたよな(ときには Ah)
喧嘩けんかだって
沢山たくさんしてきたけれど

仕事しごとが全然ぜんぜんうまくいかなくて
オマエに当あたり散ちらした日ひに
(嗚呼ああ) 仲直なかなおりのシルシと
(嗚呼ああ) ねだってくれた かんざし
ずっと・・・

居いれること
当あたり前まえじゃ
ないことを 嚙かみしめて

にぎわい出だす夜空よぞらに
呼応こおうするように増ましてく
夏なつの匂においと愛いとしさ
守まもりたい ずっと 不器用ぶきようでも

打うちあがれ、さぁ 夜よるを焦こがして
(嗚呼ああ) どれくらいの
(嗚呼ああ) ドラマ生うむだろう

夜空よぞらへ 満開まんかいに満開まんかいに 咲さく華火はなび
無数むすうに上あがってく恋こい模様もよう
(嗚呼ああ) 一瞬いっしゅんに消きえていく
(嗚呼ああ) 刹那せつなとはうらはらに
オマエと二人ふたり (閃光せんこうに照てらされて)
永遠とわを誓ちかうよ (音おとに沈しずんでく)
夏なつが終おわってもここに 灯ともる火ひがずっと
(Never//let you go)
消きえないように
Wowow Wowow

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曲名:恋華火 歌手:BMK