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【インタビュー】BMK「逆風に向かうたびに上昇するモンスターグループを目指す!」

BOYS AND MEN 研究生として活躍していた5人組ユニットがBMKと改名、2021年1月13日リリースの「モンスターフライト」でメジャーデビュー。アツくて元気いっぱい、周囲を巻き込んでいく彼らのフレッシュな魅力に迫る。

公開日:2021年1月13日 更新日:2021年1月14日


この記事の目次 []
  1. ・お待たせしました!いよいよデビュー
  2. ・僕らの一番の武器は楽しいライブ
  3. ・背中を押す、力強い歌詞のデビュー曲
  4. ・いつかは追い風に乗ってみたい
  5. ・プレゼント応募について

お待たせしました!いよいよデビュー


──まずはデビューを迎えた心境を教えてください。

米谷恭輔:僕たちはもともと「BOYS AND MEN 研究生」というグループで活動していて、それを略してBMKと呼ばれることもあったんですけれど、10月からはBig Monster Kiteというのを略して、BMKというグループ名に改めました。

祭nine (BOYS AND MEN 研究生の選抜メンバーによって結成されたグループで2017年8月にCDデビュー)という兄弟グループがあるんですけれど、そのグループと一緒に活動してきた時期もあったので、先にメジャーデビューしたグループの背中を見ていたんです。だからそこの悔しさも正直すごくあったので、「やっと自分たちの番だ!」というところの喜びはもちろんありました。

そしてもともと夏ごろにメジャーデビューをする予定だったんですけれど、やはり状況が大変だったので、延期して。2重のもどかしい気持ちがあったから、やっと皆さんに「お待たせしました!」という気持ちでメジャーデビューを迎えることができて、すごくうれしいです。


──メンバー皆さんのことを教えていただきたいのですが、ちょうど4曲目に収録されている「BIG RAGE」に自己紹介パートがあるので、まずはこの曲のことから伺えますか?


松岡拳紀介:はい。レッドをやっております、松岡拳紀介です。僕は声がガラガラでハスキーな感じなので、ライブ中はあおったりすることが多いんです。だからこの曲の僕のパートではそういう特徴を入れていて。いつでも熱さ、フル熱さ、フルスロットです!



──<この情熱で世界を 真っ赤に染めるぜぃ!>という歌詞の通り、本当に元気ですね。

米谷恭輔:そうなんですよ。ずっと朝一という感じで。

松岡拳紀介:僕的には、「あ、今日は調子が悪いな」と思っても、みんなは「え? 全然だよ」みたいなことが結構ありますね。

佐藤匠:入った当時は、普通にきれいな声だったんですけど。

松岡拳紀介:そう。小さいころはクリアボイスでしたね。でも最近はこれでだいぶ安定してきたので。逆に自分の声帯は強いなと思います。男の勲章ですね。


──そして<笑顔の中に 悪魔のトゲを隠す!>という中原さん。



中原聡太:僕はわりと笑顔が特徴的と言っていただくことが多いんですけど、内側の部分ではヴィジュアル系のバンドの音楽が好き、というところもあって。深いところにすごく惹かれるんです。そういう面も見てほしいから、今回この曲で最初に分かってもらえるように書かせてもらいました。


──トゲをさすのは誰ですか?

中原聡太:全員にさされます(笑)。

佐藤匠:イジられキャラなんですよね。

中原聡太:イジられることが多いですけれど、一番誰から来るかといわれたら、米谷リーダーからです。

松岡拳紀介:ああ、それはありますねえ。

米谷恭輔:いやいや、それは誤解ですわ(笑)。

佐藤匠:自己紹介もされてないのに(笑)。最後に挽回しなくちゃね。

中原聡太:愛のあるイジりを受けています(笑)。


──愛されキャラなんですね。

佐藤匠:そうなんです。この打ち合わせが始まる前も、本当にギリギリまでイジられていたので、「プロだなあ。お仕事が、ここから始まっているんだなあ」と思いましたよ。


──そんな佐藤さんは<北国の Mr.ミュージカル☆佐藤 匠☆>という歌詞で紹介されていますが、どんな個性をお持ちですか?



佐藤匠:僕はアイドルがめちゃくちゃ大好きで。それこそ本当にUtaTenさんの歌詞をたくさん読んで利用させていただきました。僕はもともとBOYS AND MENのファンで。そこから成りあがってきたということで、先輩からは「究極の成り上がりファン」というハッシュタグで、いつも名前で呼んでもらっていたりします。

それにプラスして、僕はもともと演劇の大学で演劇を勉強してミュージカルが大好きなので、結構通る声といいますか、そこらへんを生かした歌詞を今回は作っていただきました。


──好きなミュージカル作品は?

佐藤匠:もともと僕の先生が劇団四季出身の先生だったので、劇団四季さんでしかないミュージカルの組み立て方がすごく好きで、あこがれがあります。


──そして<目指すは、息子にしたいタレント 第 1 位>という三隅さんは?



三隅一輝:僕は育ちがいいです。自分で育ちがいい、品がいい、というやつに、たぶん本当に品がいいやつはいないんですけど……(笑)。だから「自称育ちがいい」です。

でもゴルフを始めて今年8年目でベストスコアが82だったり、小さいころはピアノやエレクトーンを習わせてもらっていたり。祖母が生け花とか油絵をやっていたので、一緒に習わせてもらったりして、いろいろな経験を積ませていただきました。海外も小さいころに行かせてもらって、いろいろ見てきたので、将来はそういう海外の子どもたちと一緒に何かしたいと思っています。


──……(圧倒されて一瞬、言葉を失う)。

(一同爆笑)

中原聡太:その反応は正しいです(笑)。


──ものすごくしっかりされているんですね。

佐藤匠:たくさん本を読んでいますし。僕たちはいろいろな会社の方にごあいさつをさせていただくことともあるんですけど、1人だけその方たちとビジネスの話をして盛り上がっていたりとか。

三隅一輝:いやいや、別にそんなたいした話じゃないんですけど。大人の方と話すのが好きで。ゴルフをやっていたのもたぶん影響しているかな、と思うんです。面接とか、何か聞かれてそれに対して答えるのが大好きで、インタビューとかも大好物なんです(笑)。

あと言葉遣いなどは幼いころ祖母に育てられたので、厳しく言われていて。所作だったり、ライブ中のMCのときの立ち姿だったりを注目していただけたら、と思っています。


──最後は<車の点検なら 俺に任せとけ>のリーダー米谷さん。

佐藤匠:悪名高き。

中原聡太:今のところね(笑)。



米谷恭輔:いやいや。このグループのリーダーをやらせてもらっています、歌える整備士リーダーの米谷恭介です。僕は農業高校出身なんですけれども、その後、自動車整備の専門学校に進んで、国家2級自動車整備士の資格を取得しました。就職するかどうか迷ったんですけれども、この道を選ばせてもらって。

「歌える整備士」はなかなかこの日本にはいないと思うので、それをキャッチフレーズにして覚えてもらえたらな、と思ってこの歌詞にも入れさせてもらいました。


──昔からリーダーを任されることが多かったのですか?

米谷恭輔:学生時代はソフトテニス部の副部長をやっていたんですけど、こういうリーダーというのはあまり経験がないので。みんなに支えてもらいながらやらせてもらっている、ポンコツリーダーでございます。


──皆さんにとっては、どんなリーダーですか。

中原聡太:ライブがはじまる直前とか、大きなステージがある前とかは、すごくいいことを言って僕らを鼓舞してくれるので、とても頼れるところはあるな、と思います。

三隅一輝:普段、あまりリーダー、リーダーしていないんですよね。本当にやるときだけやる、みたいな感じで。

松岡拳紀介:いばるリーダーとかでもないので。

中原聡太:必要なときだけ前に出てくるみたいな感じ。

松岡拳紀介:すてきなリーダーです。


僕らの一番の武器は楽しいライブ

──これだけ個性豊かだと、グループのキャッチコピーをつけるのは難しくなかったですか?


三隅一輝:それこそ3、4年前とかは、「お前ら個性がないぞ」って言われ続けて。言われ続けた結果、まあグレたじゃないですけど。磨きすぎて、逆に個性が出まくりすぎた、みたいなところはありますね。

中原聡太:僕らは自分たちでライブのコンセプトを考えたり、ライブの仕方も自分たちの中でどんどん生み出してきたものが多かったので、その中でそれぞれ見つけてきた、という感じが強いのかな、と思いますね。


──今の自分たちの特徴は何だと思いますか?

米谷恭輔:ありがたいことに先輩方やお客さんから「ライブが一番楽しいね」と言っていただくことが多いんです。最近はそれをもっと武器にしていいんだな、と思えるようになってきました。

最初は結構、みんな遠慮しいで、「大人しめな、さわやかな感じでいこうよ」みたいな感じだったんです。でもライブツアーなどをやらせてもらうたびに、熱い感じで「もっと来いよ!」とやっていったら、自然とそれが定着していったというか。「こうふうにやるのが楽しいね」というのが、自然とはまっていきました。

熱いライブというのは、これからも変わらず売りにしていきたいですし、MCもかしこまった感じじゃなくて、全員がクロストークで入っていくようなところを売りにしていきたいです。


──「BIG RAGE」はかっこいいけれど、歌詞は皆さんのことがわかって、とてもいい曲ですね。

松岡拳紀介:これを初披露したのも、つい先日なんですけれど、お客さんも「いい曲だね」と反応してくださって。



米谷恭輔:今までBOYS AND MENの楽曲で僕らは自分で考えた自己紹介を歌うということはあったんですけれども、自分たち専用の自己紹介曲というのは本当に初めてなので、すごいうれしかったです。

オンライン特典会でファンの方に「何が一番よかった?」と聞くと、「やっぱり自己紹介曲よかったね」という声があって。メジャーデビュー曲もそうですけれど、反応が抜群に良かったので、「お待たせ」という感じで、それもうれしいですね。

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