夏が来るたび 歌詞 あたらよ ふりがな付

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よみ:なつがくるたび

夏が来るたび 歌詞

あたらよ

2023.8.23 リリース
作詞
ひとみ
作曲
ひとみ
編曲
Soma Genda , あたらよ
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木漏こもれ日びの中なか1人ひとり歩あるく
言葉ことばも何なにも要いらないような夏なつの空そら
ただ流ながれる雲くもの中なかに
君きみの影かげを探さがしていた

揺ゆれ動うごく夏なつの風かぜに僕ぼくは今いま
君きみの声こえを見みていたんだ
ひどく懐なつかしい香かおりそのせいで
僕ぼくは今いまもあの日ひのまま

手放てばなしてしまった物ものの重おもさに
後悔こうかいばっか募つのって嫌いやになる

今いまでも
夏なつが来くるたびまた君きみを
思おもい出だしてしまうの馬鹿ばかみたいだ
いつか忘わすれてしまえる日ひが来くることが
怖こわくて泣ないているのでしょう

今いまでも

掌てのひらから零こぼれていく面影おもかげを
忘わすれまいと君きみを描えがく夏なつの海うみ
香かおりだけが残のこるから痛いたむんだ
傷口きずぐち染しみる波なみの花はな

忘わすれてしまった事ことの多おおさに
後悔こうかいばっか募つのって嫌いやになる

今いまでも
夏なつが来くるたびまた君きみを
思おもい出だしてしまうの馬鹿ばかみたいだ
全すべて忘わすれてしまえる日ひが来くることが
怖こわくて泣ないているのでしょう

記憶きおくはいつだって美化びかされる
無意識むいしきのうちに何度なんども塗ぬり直なおした
それは偽物にせものだと君きみは笑わらうかな
抱かかえられる記憶きおくの数かずには
限かぎりがあるなんて言いうならせめて
半分はんぶんは君きみが抱かかえてくれよ

いつまでも

「ねぇ 夏なつが来くるたびに貴方あなたを
思おもい出だしてしまうの馬鹿ばかみたいね」

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曲名:夏が来るたび 歌手:あたらよ