Esper 歌詞 蒼山幸子 ふりがな付

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よみ:えすぱー

Esper 歌詞

蒼山幸子

2023.9.27 リリース
作詞
蒼山幸子
作曲
蒼山幸子
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たぶん 気きづいてる頃ころ
最初さいしょのコールだけで
僕ぼくがかけていること
だってきみはエスパー

鈍にぶい痛いたみがずっと
駆かける この日々ひびごと
束つかの間ま 忘わすれに出掛でかけよう

待まち合あわせは あのダイナーで
偽物にせものの月つきが浮うかぶ天井てんじょうの下したで

今夜こんや未来みらいは読よまないでエスパー
その日ひ暮ぐらしのロマンといよう
夕闇ゆうやみの中なか 星ほしになりかけた
タクシーを今いま 捕つかまえて飛とび乗のって

ふいに瞬まばたきする 僕ぼくたちの摩天楼まてんろう
なんてささいな人生じんせい
だから煩わずらわしい
だからかけがえない
こんな矛盾むじゅんがスパイス

ガラスのドア その向むこう側がわ
手てを振ふり返かえすきみも奇跡きせきのひとつだ

絡からまる胸むねを責せめないでエスパー
やぶれかぶれの心こころといよう
赤あかいソファに 咲さかせてる会話かいわ
耳みみを澄すませて キャンドルが背せを伸のばす

いつか居いた 寂さびしい場所ばしょには
今いまはいない それだけが全すべて

今夜こんや未来みらいは読よまないでエスパー
その日ひ暮ぐらしのロマンといよう
明日あしたが今日きょうに変かわってく間あいだ
歩あるき始はじめた ときめきに寄より添そって

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曲名:Esper 歌手:蒼山幸子