ヒカリツナギ 歌詞 THE SIXTH LIE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. THE SIXTH LIE
  3. ヒカリツナギ歌詞
よみ:ひかりつなぎ

ヒカリツナギ 歌詞

ヒカリツナギ 歌詞

THE SIXTH LIE

2023.9.27 リリース
作詞
Reiji
作曲
Reiji
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夜空よぞらを煌きらめく蛍ほたるのように

何なにもかも諦あきらめかけていた夜よる
薄暗うすぐらい部屋へや光ひかりが差さした
あなたは優やさしく照てらしてくれた
心こころ奥底おくそこの迷まよいを

胸むねに残のこる温ぬくもり手掛てがかりに
あなたの面影おもかげを追おいかけてきたけど
あの日ひ僕ぼくが受うけ取とった
光ひかり、振ふり向むくことなく
明日あすへ差さすから

繋つないでいくあなたの光ひかりを
照てらしていく誰だれかの迷まよいを
不器用ぶきようで臆病おくびょうな
頼たよりない羽はねでも
繋つないでいく
夜空よぞらを煌きらめく蛍ほたるのように

誰だれかを救すくいたいと願ねがう度たび
気付きづかされていく自分じぶんの青あおさを
譲ゆずれない想おもいだけは確たしかに
心こころの中なかにはあって

眩まぶし過すぎる朝陽あさひを目めの前まえに
僕ぼくの存在そんざい意義いぎ見失みうしなわないように
在あり来きたりな日常にちじょうも
嫌いやだと嘆なげいた過去かこも
愛あいせるように

描えがいていくあなたの光ひかりと
滲にじんでいく誰だれかの胸むねへと
託たくされた灯ともしびを受うけ渡わたすように
広ひろがっていく 夜空よぞらに

いつか
(夜空よぞらへ舞まった煌きらめきが)
世界せかいの端はしまで届とどくように
(夜空よぞらへ舞まった煌きらめきが)
涙なみだを虹にじへと変かえるように
(夜空よぞらへ舞まった煌きらめきが)
怒いかりを優やさしく溶とかすように
(僕ぼくが残のこした煌きらめきが)
誰だれかの光ひかりに変かわりますように

歩あるいているいつもの街角まちかど
仰あおいでいる空そらそれぞれでも
散ちらばった煌きらめきが
示しめし合あうように
包つつんでいく世界せかいを

繋つないでいく僕ぼくらの光ひかりを
照てらしていく誰だれかの迷まよいを
不器用ぶきようで臆病おくびょうな
頼たよりない羽はねでも
繋つないでいく
夜空よぞらを煌きらめく蛍ほたるのように

(夜空よぞらへ舞まった煌きらめきが)
世界せかいの端はしまで届とどくように
(夜空よぞらへ舞まった煌きらめきが)
涙なみだを虹にじへと変かえるように
(無限むげんに散ちった煌きらめきが)
未来みらいの先さきまで届とどくように
(僕ぼくが残のこした煌きらめきが)
誰だれかの光ひかりに変かわりますように

ヒカリツナギ / THE SIXTH LIE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ヒカリツナギ 歌手:THE SIXTH LIE