衛星の夜 歌詞 ズーカラデル ふりがな付

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よみ:えいせいのよる

衛星の夜 歌詞

衛星の夜 歌詞

ズーカラデル

2023.10.25 リリース
作詞
吉田崇展
作曲
吉田崇展
編曲
ズーカラデル
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アーケードの屋根やねの上うえ
息いきを潜ひそめてよじ登のぼった
見下みおろした街まちの明あかり
君きみはもう寝ねているんだろうか

朝日あさひが昇のぼるまで4時じ間かん半はん
今いまからは帰かえって寝ねるだけだ
ケダモノのような野生やせいが目めを覚さまさない
あの衛星えいせい いつまで経たっても
ひとりぼっちでぐるぐる
カモベイベー どっから見みたって
俺おれらに似にてるな

アーケードの屋根やねの上うえ
息いきを潜ひそめてよじ登のぼった
見下みおろした街まちの明あかり
君きみはもう寝ねているんだろうか

さよなら僕ぼくは衛星えいせい
少すこしずつ公転こうてん軌道きどう外はずれる
頼たよりない夜よるの光源こうげん
あの光ひかり どっかに君きみがいる

ああ もう 嫌いやんなった
陸上りくじょうの暮くらしに飽あきちまった
いきなり梯子はしごが降おりてきて
あの星ほしまで行いけないか
偽物にせものの北極星ほっきょくせい 騙だまされて砂漠さばくの上うえ
昨日きのうまで彷徨さまよって出会であった正ただしい人ひと

アーケードの屋根やねから降おりたら
君きみが立たっていた
静しずまった街まちの灯あかり
あの星ほしまで飛とんで行いけるだろうか

さよなら僕ぼくは衛星えいせい
少すこしずつ公転こうてん軌道きどう外はずれる
頼たよりない夜よるの光源こうげん
いつかまた どっかでまた会あえる

さよなら僕ぼくは衛星えいせい
少すこしずつ公転こうてん軌道きどう外はずれる
頼たよりない夜よるの光源こうげん
あの光ひかり どっかに君きみがいる

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曲名:衛星の夜 歌手:ズーカラデル